# 三ッ星（5820） 2025年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20241022500869
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高が予想を1.2％上回った一方、営業利益は23.2％下回りました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、為替換算差益の影響などにより予想を上回り、通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は主力の電線事業の売上が牽引したため予想を若干上回りました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、為替換算差益の計上影響もあり予想を上回りました。通期予想を据え置く理由として、事業を取り巻く環境が依然として厳しいことを挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":5361,"change":61,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":31,"change":-9,"change_rate":-23.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":51,"change":19,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":40,"change":11,"change_rate":41.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"8.42","revised_forecast":"11.90","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 第２四半期（中間期）実績（2024年３月期）：売上高4,877百万円、営業利益△0百万円、経常利益35百万円、親会社株主に帰属する中間純利益94百万円、１株当たり中間純利益27.45円
- 修正の理由: 売上高は主力事業である電線事業の売上が牽引したため予想を若干上回った。経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は、為替換算差益の計上影響もあり予想を上回った。通期連結業績予想は、事業を取り巻く環境が依然として厳しいため、前回公表予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）」／「通期連結業績予想につきましては…前回公表した業績予想は据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「61」、営業利益「△9」、経常利益「19」、親会社株主に帰属する中間純利益「11」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「1.2」、営業利益「△23.2」、経常利益「60.0」、親会社株主に帰属する中間純利益「41.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「1.2％」／営業利益の増減率「△23.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想と実績値との差異」／「第2四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「60.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する中間純利益「40百万円」／2024年3月期実績「94百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…前回公表した業績予想は据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「電線事業の売上が牽引」／「為替換算差益の計上影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益に関しましては、為替換算差益の計上影響もあり、前回発表の業績予想より上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力事業である電線事業の売上が牽引した」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「電線事業の売上が牽引」／「為替換算差益の計上影響もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額・増減率があるが、差異理由の要因別金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替換算差益の計上影響もあり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「電線事業の売上が牽引」／「為替換算差益の計上影響もあり」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載には継続性や一過性に関する表現がない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益」について「為替換算差益の計上影響もあり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「電線事業の売上」および「為替換算差益の計上影響」とされ、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」／開示日「2024年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回公表した業績予想は据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」／「前回公表した業績予想は据え置いております」」）
