# 三ッ星（5820） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20240919586791
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
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企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比9.9％増となり、営業損益は赤字から黒字に転じ、経常利益も増加した。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比56.6％減となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、電熱線事業の売上高減少があったものの、電線事業が好調に推移したため営業利益と経常利益が増益になったと説明している。また、価格改定の浸透、高付加価値製品の販売強化、経費削減、生産性向上、材料関係のコストダウンにも取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5361,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.1,"前期末":51.9}
- 総資産: {"value":12695,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6616,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":200450,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-117055,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":72995,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1822058,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":124460,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 電熱線事業の売上高減少があったものの、電線事業が好調に推移した。電線事業では価格改定の浸透、高付加価値製品の販売強化、経費削減、生産性向上、材料関係のコストダウンに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は5,361百万円（前年同期比9.9％増）、営業利益は31百万円（前年同期は営業損失０百万円）、経常利益は51百万円（前年同期比45.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は40百万円（前年同期比56.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は5,361百万円（前年同期比9.9％増）、営業利益は31百万円（前年同期は営業損失０百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は31百万円」「経常利益は51百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益は40百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別利益合計」は「－」、「固定資産除却損」は「0」、「特別損失合計」は「0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電線のセグメント利益は「128百万円（前年同期比800.2％増）」、ポリマテックは「セグメント損失99百万円（前年同期はセグメント損失26百万円）」、電熱線は「セグメント利益は２百万円（前年同期比83.0％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高は「4,877,175千円」、営業損失は「△238千円」、当中間期の売上高は「5,361,283千円」、営業利益は「31,490千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は52.1％（前連結会計年度末は51.9％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当中間期「200,450」、前年同期「12,351」（単位：千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電熱線事業の売上高減少の影響があったものの、電線事業が好調に推移したため、営業利益と経常利益で増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受注量が前年対比89％」、「戸建住宅の着工件数が前年対比10％以上減少」、「国内銅価格は前年同期より高値の1,497千円／トン（期平均）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「欧米における高い金利水準」「中国における不動産の停滞」などを記載し、自社施策について「原材料・サプライチェーンの見直しによるコストダウン」「工場の生産性向上」などを記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は5,361百万円となりました」とし、将来については「回復が続くことが期待されました」「拡大が見込めるマーケット」「先行きは非常に強い不透明感があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」で、売上高「5,361,283千円」、営業利益「31,490千円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「高い金利水準の継続」「中国における不動産の停滞」「高いインフレ率や金融引き締めの継続」「労働者不足」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「戸建住宅の着工件数が前年対比10％以上減少」「受注量が前年対比89％」「国内銅価格は…1,497千円／トン（期平均）」。」）
