# 三ッ星（5820） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20240722552232
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比11.3％増となり、営業利益と経常利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比73.8％減となった。

## 会社が挙げた理由

ポリマテック事業と電熱線事業の売上高が減少したものの、電線事業が好調に推移したため営業利益と経常利益が増益となった。価格改定、高付加価値製品の販売強化、経費削減、生産性向上、材料関係のコストダウンにも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2682620,"unit":"千円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":15925,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":23763,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13858,"unit":"千円","yoy_pct":-73.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.8,"前期末":51.9}
- 総資産: {"value":13011033,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6614455,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2024年5月14日公表の連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_applicable"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":64991,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","金額":"－","単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ポリマテック事業と電熱線事業の売上高減少があったものの、電線事業が好調に推移した。電線事業では価格改定、高付加価値製品の販売強化、経費削減、生産性向上、材料関係のコストダウンに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきましては、2024年５月14日公表の決算短信に記載しております連結業績予想から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません」とあるが、通期予想の具体的な数値は提示本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2,682百万円（前年同期比11.3％増）」、「営業利益は15百万円（前年同期は営業損失17百万円）」、「経常利益は23百万円（前年同期は経常損失17百万円）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円（前年同期比73.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は2,682百万円（前年同期比11.3％増）」、「営業利益は15百万円（前年同期は営業損失17百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,925千円、経常利益23,763千円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,858千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月14日公表の決算短信に記載しております連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益「負ののれん発生益 －」、特別損失「固定資産除却損 0」、「特別損失合計 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」について「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電線のセグメント利益75,457千円（前年同期はセグメント損失4,774千円）、ポリマテックのセグメント損失60,974千円（前年同期は22,220千円）、電熱線のセグメント利益1,442千円（前年同期比84.7％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は50.8％（前連結会計年度末は51.9％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ポリマテック事業と電熱線事業の売上高減少の影響があったものの、電線事業が好調に推移したため、営業利益と経常利益で増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「国内銅価格は前年同期より高値の1,570千円／トン（期平均）」、「戸建住宅の着工件数が前年対比10％以上減少」、「受注量が前年対比86％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「欧米における高い金利水準」「中国経済の先行き懸念」「各種資材、原材料費の高止まり」を記載し、自社施策として「価格改定の申し入れ」「高付加価値製品の販売強化」「継続的な経費削減」「生産性向上」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益と経常利益で増益となりました」と記載し、見通しについて「回復が続くことが期待されました」「拡大が見込めるマーケット」「先行きは非常に強い不透明感があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2024年４月１日 至 2024年６月30日」であり、売上高2,682,620千円、営業利益15,925千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「中国経済の先行き懸念」「高いインフレ率や金融引き締めの継続」「各種資材、原材料費の高止まり」「労働者不足」「物流費等のあらゆるコスト上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「代替需要による受注残の解消に注力」と記載されているが、受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「戸建住宅の着工件数が前年対比10％以上減少」、「受注量が前年対比86％」、「国内銅価格は…1,570千円／トン（期平均）」。」）
