# 三ッ星（5820） 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20240327560965
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

売上高は増えた一方、ポリマテック事業と電熱線事業の不振で営業利益・経常利益は大幅に減少しました。負ののれん発生益などにより、最終損益は前年の赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

ポリマテック事業と電熱線事業の業績悪化により営業利益と経常利益が減益となった一方、特別利益として新たな子会社の取得に伴う負ののれん発生益を計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":10329646,"unit":"千円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":60372,"unit":"千円","yoy_pct":-61.2}
- 経常利益: {"value":111153,"unit":"千円","yoy_pct":-45.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":123657,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 35円92銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.9,"前期末":55.5}
- 総資産: {"value":12708388,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6598479,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":113110,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-428118,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":384833,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1674892,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":214685,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":49,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":76785,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9759,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":4639,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：株式会社河南伸銅所","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ポリマテック事業と電熱線事業の業績悪化により営業利益・経常利益が減益。電線事業は一部ケーブルの品不足問題を発端とする代替需要で増収。ポリマテック事業は自社工場の生産量減少等、電熱線事業は販売量・生産量の減少等が利益を押し下げた。親会社株主に帰属する当期純利益は負ののれん発生益の計上により黒字化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2024年3月期 決算短信」、本文「当連結会計年度」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は10,329百万円（前年同期比3.8％増）、営業利益は60百万円（前年同期比61.2％減）、経常利益は111百万円（前年同期比45.6％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は123百万円（前年同期は…当期純損失68百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前年同期比3.8％増」、営業利益「前年同期比61.2％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益60,372千円、経常利益111,153千円、親会社株主に帰属する当期純利益123,657千円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「負ののれん発生益 76,785千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電線「セグメント利益140百万円（前年同期比103.0％増）」、ポリマテック「セグメント損失は81百万円（前年同期はセグメント損失２百万円）」、電熱線「セグメント利益１百万円（前年同期比98.1％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高9,946,843千円・営業利益155,540千円、当期の売上高10,329,646千円・営業利益60,372千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「第78期 55.5」「第79期 51.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…前連結会計年度104,914、当連結会計年度113,110」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ポリマテック「自社工場の生産量減少および特殊チューブの受注減少」、電熱線「販売量、生産量の減少の影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内銅価格「1,262千円／トン」、ポリマテック「受注量が前年対比で90％」「工程中不良は前年対比88.5％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済の低迷、エネルギー価格や原材料価格の高止まり、急激な為替変動」や「過剰在庫の調整が続いており、厳しい状況」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績「営業利益と経常利益が前年同期比で減益となりました」、見通し「緩やかな回復が続くことが期待されます」「下押しするリスクとなります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間「自 2023年４月１日 至 2024年３月31日」、売上高10,329,646千円、営業利益60,372千円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念」「原材料価格や物流コストの高騰」「中東地域をめぐる情勢」「フッ素樹脂材料の2025年での生産打ち切り」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年４月21日付で普通株式１株につき３株の割合で株式分割」「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定」、および「株式会社河南伸銅所の株式取得による連結子会社化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社河南伸銅所の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれん発生益が発生しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注量が前年対比で90％と低迷」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新設住宅着工戸数は約82万戸（前年比4.6％減）」「受注量が前年対比で90％」「工程中不良は前年対比88.5％」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、持続可能な成長トレンドを目指してまいります。」」）
