# 三ッ星（5820） 2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20231020569409
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益が予想を下回る一方、純利益は子会社取得に伴う負ののれんの発生で予想を上回った。通期予想は売上高・営業利益・経常利益を引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

資源価格の高騰や急激な為替変動により原材料価格・ユーティリティ価格が高騰し、第2四半期の売上高、営業利益、経常利益が予想を下回った。純利益は、新たな子会社の取得に伴う負ののれんの発生により予想を上回り、通期予想は第2四半期の影響を受けて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10400,"revised_forecast":10000,"change":-400,"change_rate":-3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":100,"change":-100,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":225,"revised_forecast":135,"change":-90,"change_rate":-40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":170,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"49.40","revised_forecast":"49.40","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高 9,946百万円、営業利益 155百万円、経常利益 204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △68百万円、１株当たり当期純利益 △19.85円
- 修正の理由: 資源価格の高騰や急激な為替変動により原材料価格やユーティリティ価格が高騰し、第２四半期の売上高、営業利益、経常利益が予想を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、新たな子会社の取得に伴う負ののれんの発生により予想を上回ったため、通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異について」および「２．2024年３月期通期連結業績予想数値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,400百万円から10,000百万円、営業利益は200百万円から100百万円、経常利益は225百万円から135百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高△3.8％、営業利益△50.0％、経常利益△40.0％、純利益0.0％。第2四半期累計の純利益は増減率45.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期増減率：売上高△3.8％、営業利益△50.0％、経常利益△40.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△50.0」、経常利益の増減率は「△40.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回発表予想170百万円、前期実績は「△68」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は170百万円から170百万円、1株当たり当期純利益は49.40円から49.40円で、増減率はいずれも「0.0」または「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、新たな子会社の取得に伴う負ののれんの発生により予想を上回る結果となりました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源価格の高騰や急激な為替変動による影響で、原材料価格やユーティリティ価格が高騰した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の表現は「新たな子会社の取得」。今後の取組では「ポリマテック事業」「ＬＥＤ照明」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資源価格の高騰」「急激な為替変動」「新たな子会社の取得に伴う負ののれんの発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明では要因の内容が記載されている一方、各要因に対応する金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資源価格の高騰や急激な為替変動」と「新たな子会社の取得に伴う負ののれんの発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「資源価格の高騰」「急激な為替変動」「原材料価格やユーティリティ価格が高騰」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「公表理由は第2四半期の実績と通期予想修正への影響を説明しているが、継続期間については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業側の要因として「原材料価格やユーティリティ価格が高騰」、本業外の要因として「新たな子会社の取得に伴う負ののれんの発生」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「新たな子会社の取得に伴う負ののれんの発生により予想を上回る」とされ、通期修正は「第２四半期の影響を受け」と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「生産性の向上、コストダウンを追求」「ＬＥＤ照明の販売を開始」と記載されているが、上振れ分の使途とは説明されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の事業取組として「生産性の向上、コストダウン」「ＬＥＤ照明の販売」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年10月31日」、第2四半期期間末「2023年9月30日」、通期末「2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表しました2024年３月期第２四半期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想(2023年４月１日～2024年３月31日)を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
