# 三ッ星（5820） 新株予約権無償割当て差止めの仮処分の認可決定に対する保全抗告の申立ての結果及び同決定に対する許可抗告の申立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20220721502849
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-21
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企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

大阪高等裁判所が、当社による新株予約権無償割当て差止めの仮処分認可決定への保全抗告を棄却しました。当社は同日、この棄却決定を不服として許可抗告を申し立てました。

## 会社が挙げた理由

大阪高等裁判所により、当社の保全抗告が棄却され、当社の主張が認められませんでした。当社は、本抗告棄却決定は直ちに是正されるべきものと考えていると述べています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新株予約権無償割当て差止めの仮処分の認可決定に対する保全抗告の申立ての結果及び同決定に対する許可抗告の申立て
- 発生日: 2022年7月21日（本抗告棄却決定の日および許可抗告の申立ての日）
- 認知日・通知受領日: 2022年7月21日（大阪高等裁判所から決定書を受領した日）
- 対象となる主体: 株式会社三ッ星
- 対象拠点・対象製品: 第1回A新株予約権の無償割当て
- 原因: アダージキャピタル有限責任事業組合による新株予約権無償割当て差止めの仮処分の申立てを受け、大阪地方裁判所が仮処分決定および認可決定を行ったこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 保全抗告、許可抗告、新株予約権無償割当て差止めの仮処分
- 裁判所・当局: 大阪地方裁判所、大阪高等裁判所
- 原告: アダージキャピタル有限責任事業組合（新株予約権無償割当て差止めの仮処分の申立人）
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2022年7月21日（本抗告棄却決定日および許可抗告申立日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社は許可抗告の申立てを行い、今後開示すべき事項が生じた場合は適時開示する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じましたら、適時開示してまいります。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「業績への影響額や特別損失等に関する記載はなく、「当社の主張が認められなかった」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「本保全抗告を棄却する」「本保全抗告について、当社の主張が認められなかった」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への影響に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益、売上に関する数値の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第1回Ａ新株予約権の無償割当て」「本新株予約権の無償割当て」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「決定日 2022年7月21日」「2022年7月21日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社三ッ星」「アダージキャピタル有限責任事業組合」「第1回Ａ新株予約権」「大阪高等裁判所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2022年7月21日」「2022年7月14日」「2022年7月11日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示資料または決算短信を参照する旨の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日付で、本許可抗告の申立てを行いました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年7月14日付…にてお知らせいたしましたとおり」「2022年6月6日付…にてお知らせいたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「本保全抗告を棄却する」「本抗告棄却決定」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じましたら、適時開示してまいります」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本保全抗告を棄却する」「本許可抗告の申立てを行いました」「直ちに是正されるべきものと考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主であるアダージキャピタル有限責任事業組合から…差止めの仮処分の申立てがなされていました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が2022年5月18日開催の取締役会において決議」「当社は…本保全抗告の申立てを行っておりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「当社株主であるアダージキャピタル有限責任事業組合から…差止めの仮処分の申立てがなされていました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年7月14日付…にてお知らせいたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本保全抗告を棄却する」「本日付で、本許可抗告の申立てを行いました」」）
