# 三ッ星（5820） 新株予約権無償割当て差止めの仮処分の決定に対する保全異議の申立ての結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20220711598053
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

大阪地方裁判所は、当社が申し立てた保全異議を認めず、新株予約権の無償割当てを差し止める仮処分をそのまま認可しました。申立費用は当社が負担します。

## 会社が挙げた理由

大阪地方裁判所が、2022年7月1日付の新株予約権無償割当て差止めの仮処分決定を認可したためです。当社は、主張が認められなかったことを遺憾としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新株予約権無償割当て差止めの仮処分の決定に対する保全異議の申立ての結果
- 発生日: 2022年7月11日（大阪地方裁判所の決定日）
- 認知日・通知受領日: 2022年7月11日（大阪地方裁判所から決定書を受領）
- 対象となる主体: 株式会社三ッ星
- 対象拠点・対象製品: 第1回A新株予約権の無償割当て
- 原因: 大阪地方裁判所が2022年7月1日付の仮処分決定を認可したため
- 業績への影響額: 申立費用は当社の負担。ただし金額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 新株予約権無償割当て差止めの仮処分に対する保全異議の申立て
- 裁判所・当局: 大阪地方裁判所
- 原告: アダージキャピタル有限責任事業組合
- 被告: 株式会社三ッ星
- 提訴日・処分日: 2022年7月11日（保全異議の申立てに対する決定日）。保全異議の申立日は2022年7月6日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社は大阪高等裁判所に保全抗告の申立てを行うことを検討する。開示すべき事項が生じた場合は適時開示する
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じましたら、適時開示する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「同裁判所が令和４年７月１日にした仮処分決定を認可する。」「当社の主張が認められなかったことは誠に遺憾」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「申立費用は債務者（当社）の負担とする。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第１回Ａ新株予約権の無償割当てについて」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「申立費用は債務者（当社）の負担とする。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「決定日 2022年７月11日」「本日、大阪地方裁判所より…決定書を受領」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「債権者（アダージキャピタル有限責任事業組合）」「第１回Ａ新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「決定日 2022年７月11日」「仮処分決定を認可する」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社は、大阪高等裁判所に保全抗告の申立てを行うことを検討しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年７月６日付『…保全異議の申立てに関するお知らせ』にてお知らせいたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「同裁判所が令和４年７月１日にした仮処分決定を認可する。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じましたら、適時開示してまいります。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「保全抗告の申立てを行うことを検討しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「大阪地方裁判所において差止仮処分の決定…がなされておりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年７月６日、大阪地方裁判所において…本申立てを行っておりました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「債権者（アダージキャピタル有限責任事業組合）と債務者（当社）との間の…新株予約権無償割当差止仮処分命令申立事件」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「決定内容は仮処分決定の認可と申立費用の負担であり、期限付き報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年７月６日付…お知らせにてお知らせいたしましたとおり」として、過去開示を参照している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は仮処分決定、保全異議の結果および保全抗告の検討について記載している。」）
