# 三ッ星（5820） 新株予約権無償割当て差止めの仮処分の決定に対する保全異議の申立てに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20220706596179
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

株式会社三ッ星は、2022年7月1日に大阪地方裁判所が出した新株予約権無償割当ての差止め仮処分決定を不服として、同年7月6日に保全異議を申し立てた。

## 会社が挙げた理由

会社は、本決定が認められる理由はなく、直ちに是正されるべきものと考えているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新株予約権無償割当て差止めの仮処分の決定に対する保全異議の申立て
- 発生日: 2022年7月6日（保全異議の申立てを行った日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社三ッ星
- 対象拠点・対象製品: 第1回Ａ新株予約権の無償割当て
- 原因: 会社は、2022年7月1日の差止め仮処分決定を不服とし、本決定が認められる理由はないと考えている。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 保全異議の申立て
- 裁判所・当局: 大阪地方裁判所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2022年7月6日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本新株予約権の無償割当てを中止する場合の条件等について見直しを行い、引き続き、本新株予約権の無償割当ての適法性を主張・立証する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社は、2022年７月６日、大阪地方裁判所において、本決定に対する保全異議の申立てを行いました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文に業績への影響額や利益・損失に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第１回Ａ新株予約権の無償割当て」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「保全異議の申立てを行った年月日　2022年７月６日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「大阪地方裁判所」「アダージキャピタル有限責任事業組合」「第１回Ａ新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日」「2022年７月６日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社は、引き続き、本新株予約権の無償割当ての適法性を主張・立証してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年７月１日付『株主による新株予約権無償割当て差止めの仮処分の申立ての結果に関するお知らせ』にてお知らせいたしましたとおり」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本決定は直ちに是正されるべきものと考えております」「条件等につき見直しも行っており」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社株主であるアダージキャピタル有限責任事業組合から…差止めの仮処分の申立てがなされていました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年７月６日、大阪地方裁判所において…本申立てを行いました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 原告として提訴した（原文: 「「2022年７月６日、大阪地方裁判所において、本決定に対する保全異議の申立て…を行いました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年７月１日付…にてお知らせいたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本決定に対する保全異議の申立て」」）
