# 三ッ星（5820） 株主による新株予約権無償割当て差止めの仮処分の申立ての結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20220701594446
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

大阪地方裁判所が、当社が進めていた第１回Ａ新株予約権の無償割当てを仮に差し止める決定を出した。当社はこの決定を受け、保全異議の申立てを検討している。

## 会社が挙げた理由

アダージキャピタルによる新株予約権無償割当て差止めの仮処分申立てについて、大阪地方裁判所が差止めを決定し、当社の主張が認められなかったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による新株予約権無償割当て差止めの仮処分の申立ての結果
- 発生日: 2022年7月1日（大阪地方裁判所の決定日）
- 認知日・通知受領日: 2022年7月1日（大阪地方裁判所から決定書を受領）
- 対象となる主体: 株式会社三ッ星（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 第１回Ａ新株予約権
- 原因: アダージキャピタル有限責任事業組合による新株予約権無償割当て差止めの仮処分申立て
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 新株予約権無償割当て差止めの仮処分
- 裁判所・当局: 大阪地方裁判所
- 原告: アダージキャピタル有限責任事業組合
- 被告: 株式会社三ッ星
- 提訴日・処分日: 2022年7月1日（決定日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 取締役会決議に基づき手続中の第１回Ａ新株予約権の無償割当て
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社は決定に対する保全異議の申立てを検討する。開示すべき事項が生じた場合は適時開示する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合、適時開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「現に手続中の新株予約権の無償割当てを仮に差し止める」「当社の主張が認められなかった」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額および利益・売上規模の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第１回Ａ新株予約権の無償割当て」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「新株予約権の無償割当てを仮に差し止める」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「申立費用は債務者の負担とする」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「決定日 2022年７月１日」「本日、大阪地方裁判所より…決定書を受領」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アダージキャピタル有限責任事業組合」「大阪地方裁判所」「第１回Ａ新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2022年７月１日」「第１回Ａ新株予約権」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別資料を参照する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「保全異議の申立てを行うことを検討しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年６月６日付『株主による新株予約権無償割当て差止めの仮処分の申立に関するお知らせ』にてお知らせいたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「本申立てがなされていましたが、本日、大阪地方裁判所より…決定書を受領」「仮に差し止める」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じましたら、適時開示してまいります」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「仮に差し止める」「保全異議の申立てを行うことを検討しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主であるアダージキャピタル…から、本新株予約権の無償割当ての差止めの仮処分の申立て…がなされていました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「債務者（当社）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「当社株主であるアダージキャピタル…から…仮処分の申立て…がなされていました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「決定内容に期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株主による…差止めの仮処分の申立ての結果」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「当社の主張が認められなかったことは誠に遺憾」」）
