# 三ッ星（5820） 臨時株主総会検査役の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20220506534024
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

大阪地方裁判所が、2022年5月12日開催予定の臨時株主総会について、株主総会検査役として山本和人弁護士を選任した。当社と株主のアダージキャピタルによる選任申立ては併合され、同時に決定された。

## 会社が挙げた理由

臨時株主総会の招集手続および決議方法を調査するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 臨時株主総会検査役の選任
- 発生日: 2022年5月6日（大阪地方裁判所から選任決定を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2022年5月6日
- 対象となる主体: 株式会社三ッ星、アダージキャピタル有限責任事業組合
- 対象拠点・対象製品: 2022年5月12日開催予定の臨時株主総会
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主総会検査役選任申立ておよび選任決定
- 裁判所・当局: 大阪地方裁判所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 株主総会検査役として山本和人弁護士（弁護士法人 第一法律事務所）を選任
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 株主総会検査役が本総会の招集の手続及び決議の方法を調査する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本総会の招集の手続及び決議の方法を調査させるため。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「株主総会検査役を選任する旨の決定を受領いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2022年５月12日開催予定の臨時株主総会」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載は本文中にない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年５月６日」および「本日、同裁判所より株主総会検査役を選任する旨の決定を受領」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「大阪地方裁判所」「アダージキャピタル有限責任事業組合」「山本 和人 弁護士」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年５月12日開催予定」「山本 和人 弁護士」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本総会の招集の手続及び決議の方法を調査させるため。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「臨時株主総会検査役の選任に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載は本文中にない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「山本 和人 弁護士（弁護士法人 第一法律事務所）」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「株主総会検査役を選任する旨の決定を受領いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年５月12日開催予定の臨時株主総会について、大阪地方裁判所に対して、株主総会検査役選任の申立を行っておりました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続上の問題に関する記載は本文中にない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本総会の招集の手続及び決議の方法を調査させるため。」」）
