# 三ッ星（5820） アダージキャピタル有限責任事業組合による株主名簿閲覧謄写仮処分命令の申立て及びその取下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20220426527693
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

株主名簿の閲覧謄写を求める仮処分について、会社が一定の誓約書を受け取ったうえで名簿写しを任意交付し、申立人が申立てを取り下げたため、手続が終了した。

## 会社が挙げた理由

アダージキャピタルが、株主総会での委任状勧誘について、金品配布や会社ロゴの利用など議決権行使の公正性を害する行為をしないこと等を誓約したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主名簿閲覧謄写仮処分命令の申立て及びその取下げ
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年4月26日（申立て取下げ）
- 実施日: 2022年4月22日（株主名簿写しを任意交付、実績）／2022年4月26日（仮処分手続終了、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 2022年3月31日時点の株主が記載された株主名簿
- 業績への影響: 業績・財務への影響について記載なし
- 理由: アダージキャピタルから、委任状勧誘の方法等に関する誓約書を取得したため
- 根拠となる規則: 会社法第125条第2項、会社法第125条第3項第1号又は第2号
- 関連する過去の開示: 2022年4月8日付「臨時株主総会開催日時及び場所、付議議案並びに株主提案に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ」；2022年3月29日付「アダージキャピタル有限責任組合及び株式会社シンシア工務店への質問事項の送付に関するお知らせ」
- 今後の予定: 誓約事項を遵守・履行することを想定。違反行為を認識した株主に連絡を求めている。また、不正行為が客観的に確認された場合、関連する議決権行使を無効として取り扱う場合がある。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本申立てに関する仮処分手続きは終了いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「株主名簿閲覧謄写仮処分命令の申立て」及び「本申立てを取り下げ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表、損益、資産・負債等への影響に関する記載なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社の株主総会における…委任状勧誘」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日付」「同年4月22日」「同年4月26日」「2022年3月31日時点」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「大阪地方裁判所」「会社法第125条第2項」「2022年4月26日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社による調査の結果」「当社は…誓約書を受領いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「申立人の概要 名称：アダージキャピタル有限責任事業組合」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年4月21日…誓約書を受領」「同月22日…写しを交付」「同年4月26日…本申立てを取り下げ」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年4月8日付…において開示いたしましたとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本申立てを取り下げ…仮処分手続きは終了いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年4月8日付『臨時株主総会開催日時及び場所、付議議案並びに株主提案に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本申立てに関する仮処分手続きは終了いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「申立ての取下げと名簿写しの任意交付の経緯のみが記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同月22日…写しを交付」「同年4月26日…本申立てを取り下げ」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月1日」「2022年3月31日時点」「同年4月22日」「同年4月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「可能性が否定できない」「無効として取り扱う場合がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「アダージキャピタルから…誓約書を取得したことを受け」「これを受けて…本申立てを取り下げ」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本請求」「本申立てに関する仮処分手続き」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本申立てがなされた裁判所：大阪地方裁判所」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「同年4月26日、本申立てを取り下げ…手続きは終了」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「下記誓約事項を当然に遵守・履行するものと考えております」「無効として取り扱う場合がございます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 報道等の否定（原文: 「「合理的とは言えない主張・提案」「濫用的な行為に該当する可能性があると考えました」」）
