# 三ッ星（5820） アダージキャピタル有限責任事業組合及び株式会社シンシア工務店への質問事項の送付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20220329513231
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-03-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

会社が、臨時株主総会を請求した株主グループに対し、株式買集めの目的や経営方針、推薦役員候補者の選任理由などを確認する質問書を送付した。質問書は2022年3月25日付で送付され、会社ウェブサイトにも掲載される。

## 会社が挙げた理由

取締役会の判断材料とするほか、ステークホルダーへの説明や臨時株主総会で株主が判断するために必要な情報を得るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: アダージキャピタル有限責任事業組合及び株式会社シンシア工務店に対する質問事項の送付
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年3月25日（質問事項の送付日）
- 実施日: 2022年3月25日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 提案株主の株券等保有割合6.34％
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 取締役会の判断材料、ステークホルダーへの説明、臨時株主総会に向けた株主の判断に必要な情報の提供を求めるため
- 根拠となる規則: 金融商品取引法第27条の3第1項及び同法第27条の5第1項（大量保有報告書等の提出期限に関する記載）
- 関連する過去の開示: 2022年2月28日付『株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』、2022年3月16日付『臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ』
- 今後の予定: 質問事項を当社ウェブサイトに掲載する。2022年3月31日を基準日とし、2022年5月中旬を目途に臨時株主総会を開催することを検討している。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当社取締役会の判断材料としてのみならず、当社及び当社グループ会社のステークホルダーへのご説明並びに臨時株主総会に向けて株主の皆様のご判断に必要な情報の提供を求める趣旨」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「質問事項」を提案株主ら宛てに「送付しましたので、お知らせいたします」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への反映に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「臨時株主総会に向けて株主の皆様のご判断に必要な情報の提供」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月25日付で」質問事項を送付、「株券等保有割合として6.34％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「6.34％」「2022年３月31日を基準日」「2022年５月中旬を目途」「５営業日以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シンシア工務店が提出した大量保有報告書及び変更報告書」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「表題及び本文の「アダージキャピタル有限責任事業組合及び株式会社シンシア工務店」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年３月25日付で…送付しました」「当社ウェブサイト…に掲載させていただきます」「2022年３月31日を基準日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年２月28日付…において開示」「2022年３月16日付…において開示」「そこで…質問事項を…送付しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想や業績の方向性に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年２月28日付『株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』」「2022年３月16日付『臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「過去の関連開示を参照し、「臨時株主総会に向けて」質問事項を送付したと記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の撤回・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年３月25日付で…質問事項を…送付しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年３月25日付」「2022年３月31日を基準日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「送付しました」及び「2022年５月中旬を目途に臨時株主総会を開催することを検討しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「臨時株主総会に向けて株主の皆様のご判断」「臨時株主総会を開催することを検討」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び当社グループ会社の顧客、取引先、従業員等のステークホルダー」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2022年３月25日付で…送付しました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年５月中旬を目途に臨時株主総会を開催することを検討」「当社ウェブサイト…に掲載」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様のご判断に必要な情報の提供を求める趣旨」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「質問事項」を送付したとの記載はあるが、回答内容や業績影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 報道等の否定（原文: 「「誤った事実認識」「合理的とは言えない主張・提案」「提案株主グループの実態が不明」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「送付しました」「開催することを検討しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「提案株主ら宛てに」質問事項を送付し、「株主の皆様のご判断」に必要な情報を求めている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び当社グループ会社のステークホルダーへのご説明」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「質問事項を…送付しました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当社ウェブサイト…に掲載させていただきます」「2022年５月中旬を目途に臨時株主総会を開催することを検討」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様のご判断に必要な情報の提供」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「質問事項はウェブサイトに掲載するとされるが、本文にはその内容や回答期限の記載がない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 報道等の否定（原文: 「「誤った事実認識」「合理的とは言えない主張・提案」「非常に多くのご懸念・疑問や否定的なご意見」」）
