# 三ッ星（5820） 株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20220228597552
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-28
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企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

アダージキャピタル有限責任事業組合から、取締役3名の解任、取締役3名の選任、監査等委員である取締役1名の選任を議案とする臨時株主総会の招集請求を2月24日に受領した。当社は請求内容を検討し、対応方針を決定次第開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

当社自身の理由は示されていない。請求人は、新たな取締役会・経営陣の下で経営成績の飛躍的な向上を目指すためとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 臨時株主総会招集の請求
- 発生日: 2022年2月24日（当社が本請求に関する書面を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2022年2月24日
- 対象となる主体: 株式会社三ッ星（請求株主：アダージキャピタル有限責任事業組合）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 競良一氏、松山元氏及び前田康智氏を取締役（監査等委員である取締役を除く。）から解任する議案が提出された
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本請求の内容を慎重に検討の上、対応方針を決定次第開示する
- 続報の予定: 対応方針を決定次第開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」および「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「臨時株主総会招集請求」および取締役の解任・選任議案の記載。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の当社見解は「本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」とされ、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額または損失額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主総会の目的である事項」として取締役の解任・選任議案が記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本請求の内容、議案および会社の対応方針は記載されているが、影響額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月24日に受領しました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社三ッ星」「本請求をした株主 アダージキャピタル有限責任事業組合」「競良一氏、松山元氏及び前田康智氏」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年2月24日に受領」および「取締役（監査等委員である取締役を除く。）3名選任」「監査等委員である取締役1名選任」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「Ⅱ．本請求の内容」に各議案が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2022年2月24日に受領しましたので、下記のとおり、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本請求の受領を知らせる開示であり、前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年2月24日に受領しました」および「慎重に検討の上、決定次第開示いたします」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主より、会社法第297条第1項の規定に基づき、臨時株主総会招集の請求」を受領したとの記載。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社三ッ星」および「当社株主より」から確認できる。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本請求に関する書面を、2022年2月24日に受領しましたので、下記のとおり、お知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「議案は「取締役…から解任する件」「取締役…3名選任の件」「監査等委員である取締役1名選任の件」とされている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「競良一氏、松山元氏及び前田康智氏は、いずれも当社の取締役・経営陣として不適任」とし、3氏の解任を求めている。」）
