# 三ッ星（5820） 2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20220120570089
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、最終利益はいずれも前年同期を上回りました。一方、電線事業は増収ながら原材料高の価格転嫁遅れでセグメント利益が減少し、事業ごとの動きは分かれています。

## 会社が挙げた理由

自動車関連で新規取引先からの受注が増え、電熱線では需要拡大と新分野・新顧客開拓が成果となりました。一方、電線・ポリマテックでは原材料価格高騰に対する製品価格への転嫁の遅れなどが利益を抑えました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":6916.698,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":215.044,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 経常利益: {"value":257.36,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":260.105,"unit":"百万円","yoy_pct":52.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.4,"前期末":59.7}
- 総資産: {"value":10741,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6165,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2021年5月13日公表の連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 計上なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":66786,"unit":"千円"},{"項目":"退職給付制度終了益","value":65383,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2373,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":6840,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":3369,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規取引先からの受注増加、自動車関連・産業機器・抵抗器向け需要の拡大、新分野開拓・新顧客増強の成果。電線では銅価格高騰、原材料高騰による価格転嫁の遅れ、ポリマテックでは売上高・生産量の減少と価格改定の遅れが影響。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は6,916百万円（前年同期比24.0％増）、営業利益は215百万円（前年同期比27.1％増）、経常利益は257百万円（前年同期比5.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は260百万円（前年同期比52.9％増）」。「電線」のセグメント利益は「前年同期比22.4％減」、「ポリマテック」は「前年同期比41.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は6,916百万円（前年同期比24.0％増）、営業利益は215百万円（前年同期比27.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は215百万円」「経常利益は257百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は260百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年５月13日公表の決算短信に記載しております連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 132,169」「特別損失合計 12,584」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電線のセグメント利益は「123百万円（前年同期比22.4％減）」、ポリマテックは「12百万円（前年同期比41.7％増）」、電熱線は「79百万円（前年同期セグメント利益１百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は57.4％（前連結会計年度末は59.7％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引先からの受注が増加したことにより、国内子会社は大幅な増収増益となりました」。「需要が拡大」。「数年前から取り組んできた自動車関連、産業機器、抵抗器業界への『新分野開拓』『新顧客増強』が成果として現れてきました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ゴム電線（前年同期比4.1％減）、プラスチック電線（前年同期比4.0％増）」。「国内銅価格は依然1,111千円／トン（期中平均）」。「売上高は4,789百万円（前年同期比30.1％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体不足の影響に伴う生産調整や原材料価格の上昇影響」が記載されています。自社施策として「新分野開拓」「新製品創出」「新顧客増強」「新グローバル戦略推進」に取り組んだと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、売上高は6,916百万円」と断定する一方、「厳しい状況が続くと予測されます」「今期中に実施すると共に」「シフトが期待される分野」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2021年４月１日 至 2021年12月31日」とあり、本文に売上高6,916百万円、営業利益215百万円および前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足の影響に伴う生産調整や原材料価格の上昇影響」。「原材料を取り巻く環境は依然として供給面と価格面とも厳しい状況が続くと予測されます」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。「従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売諸掛費等の一部や、営業外費用に計上しておりました売上割引を、売上高から控除しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「（収益認識に関する会計基準等の適用）『収益認識に関する会計基準』…を…適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売量に関しては、ゴム電線（前年同期比4.1％減）、プラスチック電線（前年同期比4.0％増）」」）
