# 電子機器を経営の安定と成長の柱へ育成｜カナレ電気（5819）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、ケーブル、コネクタ、ハーネスがビジネスの３本柱となっておりますが、これに加えて、電子機器を柱の一つに育てることにより経営の安定をはかると同時に成長のエンジンとしてまいります。」 — 従来のケーブル・コネクタ・ハーネスに加え、電子機器を柱の一つに育成する方針を示している。 (https://komori.app/company/5819/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、ケーブル、コネクタ、ハーネスがビジネスの３本柱となっておりますが、これに加えて、電子機器を柱の一つに育てることにより経営の安定をはかると同時に成長のエンジンとしてまいります。」 — 電子機器を経営の安定と成長の柱へ育成する方針が継続している。 (https://komori.app/company/5819/filing/2017-fy)
- FY2018 前進 「機器(電子)　893,250」 — 電子機器の外部顧客向け売上高が893百万円となり、前期の708百万円から増加した。電子機器を経営の安定と成長の柱へ育成する方針に対する測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/5819/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「こうしたなか、当社グループは、光製品や電子機器の新製品普及活動、AVコンソール製品などの販促活動を積極的に行うと共に、ITネットワーク関連製品など新規製品の開発活動に取り組んでまいりました。」 — 電子機器を含む新製品の普及活動と開発活動を継続している。新たにITネットワーク関連製品などが活動対象として明示された。 (https://komori.app/company/5819/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「こうしたなか、当社グループは、光製品や電子機器の新製品普及活動、AVコンソール製品などの販促活動を積極的に行うと共に、ITネットワーク関連製品など新規製品の開発活動に取り組んでまいりました」 — 電子機器を含む新製品の普及活動と、ITネットワーク関連製品などの開発活動を継続している。 (https://komori.app/company/5819/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「こうしたなか、当社グループは、光製品や電子機器の新製品普及活動、AVコンソール製品などの販促活動を積極的に行うと共に、ITネットワーク関連製品など新規製品の開発活動に取り組んでまいりました」 — 電子機器を含む新製品の普及活動と、ITネットワーク関連製品などの開発活動を継続している。 (https://komori.app/company/5819/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「こうしたなか、当社グループは、光製品や電子機器の新製品普及活動、AVコンソール製品などの販促活動を積極的に行うと共に、ITネットワーク関連製品など新規製品の開発活動に取り組んでまいりました。」 — 電子機器を含む新製品の普及活動と、ITネットワーク関連製品などの開発活動を継続している。 (https://komori.app/company/5819/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「こうしたなか、当社グループは、光製品や電子機器の新製品普及活動、AVコンソール製品などの販促活動を積極的に行うと共に、ITネットワーク関連製品など新規製品の開発活動に取り組んでまいりました。」 — 電子機器を含む新製品の普及活動と、ITネットワーク関連製品などの開発活動を継続している。 (https://komori.app/company/5819/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「光製品や電子機器の新製品普及活動、AVコンソール製品などの販促活動を積極的に行うと共に、ITネットワーク関連製品など新規製品の開発活動に取り組んでまいりました。」 — 電子機器を含む新製品の普及・開発を継続している。 (https://komori.app/company/5819/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「こうしたなか、当社グループは、光製品や電子機器の新製品普及活動、AVコンソール製品などの販促活動を積極的に行うとともに、ITネットワーク関連製品など新規製品の開発活動に取り組んでまいりました。」 — 電子機器を含む新製品の普及活動と、ITネットワーク関連製品などの開発活動を継続している。 (https://komori.app/company/5819/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「電子機器　649,404」 — 電子機器の外部顧客向け売上高は649百万円となり、前期の592百万円から増加した。電子機器を新たな事業の柱として育成する方針に対する測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/5819/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「電子機器
283
279,827
1,227
281,055」 — 第1四半期の電子機器の外部顧客向け売上高は279,827千円となり、前年同期の164,500千円から増加した。電子機器を事業の柱として育成する方針に対する四半期ベースの測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/5819/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「電子機器
1,196
459,729
4,442
464,172」 — 製品分類別の電子機器収益は合計464,172千円で、前年同期の323,726千円を上回った。電子機器を事業の柱として育成する方針に沿う売上拡大が四半期累計ベースで示された。 (https://komori.app/company/5819/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「電子機器
692,365
7,504
35,959
20,701
214
2,394
759,139
6,250
765,390」 — 第3四半期累計の電子機器収益は、報告セグメント計759,139千円、その他を含む合計765,390千円となった。電子機器を事業の柱として育成する方針に沿う売上拡大が、前四半期累計からさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/5819/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「電子機器　985,581」 — 電子機器の外部顧客向け売上高は986百万円となり、前期の649百万円から増加した。電子機器を事業の柱として育成する方針に沿う売上拡大が示された。 (https://komori.app/company/5819/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「電子機器
728
203,148
3,526
206,674」 — 第1四半期累計の電子機器収益は合計206,674千円となり、前年同期の281,055千円を下回った。電子機器を事業の柱として育成する方針に対する四半期売上は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/5819/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「電子機器
742
315,879
3,906
319,786」 — 電子機器の当中間連結会計期間の収益は合計319,786千円となり、前年同期の464,172千円を下回った。電子機器を事業の柱として育成する方針に対する売上実績が、前年同期からさらに減少している。 (https://komori.app/company/5819/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「電子機器
668,196」 — 電子機器の外部顧客向け売上高は668百万円となり、前期の986百万円から減少した。電子機器を事業の柱として育成する方針に対する売上実績が悪化した。 (https://komori.app/company/5819/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「電子機器
1,823
576,657
50,774
627,432」 — 電子機器の収益合計は627,432千円となり、前年同期の319,786千円を上回った。電子機器を事業の柱へ育成する方針に沿う売上拡大が中間期ベースで確認された。 (https://komori.app/company/5819/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 悪化 「機器(電　　子)
3,315
311,426
1,217
312,643」 — 電子機器の当中間連結会計期間の収益合計は312,643千円となり、前年同期の627,432千円を下回った。電子機器を事業の柱へ育成する方針に対する中間期の売上実績が減少している。 (https://komori.app/company/5819/filing/2026-h1)
