# カナレ電気（5819） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5819/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LAW5.pdf

## 事業

当社グループは光製品や電子機器の新製品普及活動、AVコンソール製品等の販促活動を行うとともに、ITネットワーク関連製品などの新規製品の開発にも取り組んでいます。第49期第1四半期連結累計期間の連結売上高は2,388,460千円（日次：2021年1月1日〜3月31日）で、前年同期比13.3％減となりました。営業利益は206,679千円、経常利益は217,766千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は143,964千円でした。なお、為替やローン等の特別要因は記載されていません。冒頭プロローグ当第1四半期連結累計期間における経営環境は、新型コロナウイルス感染症終息の見通しが立たないなか、国内では東京オリンピック関連需要の反動により落ち込みが顕著となり、海外では中国の回復により一部市場が持ち直しました。国内市場では地上デジタル放送設備更新向け納入が継続しましたが、オリンピック関連需要の終息に伴う影響が大きく、売上高は前年同期比で減少しました。中国市場は2020年第4四半期以降の回復を背景に売上高が増加しました。主なセグメントの状況として、日本市場の売上高は1,485百万円、前年同期比25.9％減、米国は197百万円、前年同期比8.9％減、韓国は184百万円、前年同期比4.4％減、中国は322百万円、前年同期比161.9％増、シンガポールは67百万円、前年同期比22.1％減となりました。第1四半期末の財政状態は現金及び預金、受取手形及び売掛金、商品及び製品等の流動資産の増加により資産合計が15,658百万円となりました。流動負債の増加により負債合計は1,503百万円、純資産合計は14,154百万円となりました。研究開発活動費用は104百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- 米国 / 売上高 2億円 / 営業利益 8百万円
- 韓国 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円
- 中国 / 売上高 3億円 / 営業利益 0百万円
- 台湾 / 売上高 17百万円 / 営業利益 0百万円
- シンガポール / 売上高 67百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 15億円
- アメリカ合衆国 / 売上高 2億円
- 韓国 / 売上高 2億円
- 中国 / 売上高 3億円
- 台湾 / 売上高 17百万円
- シンガポール / 売上高 67百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
