# カナレ電気（5819） 個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5819/disclosure/20260129540912
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5819

## 何が変わったか

2025年12月期の個別実績は、前期と比べて売上高と営業利益が増加し、経常利益も微増となりました。一方、当期純利益は前期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

国内ではNHK放送センター建替工事案件が継続し、海外向け販売も好調となったため増収となりました。増収と海外販社への販売価格見直しにより売上総利益・営業利益が増加した一方、子会社からの受取配当減と前期の投資有価証券売却益の影響により、経常利益は微増、当期純利益は減益となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":835,"change_rate":"8.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":487,"change_rate":"82.8％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":73,"change_rate":"5.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-19,"change_rate":"△1.7％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 9,632百万円、営業利益 589百万円、経常利益 1,417百万円、当期純利益 1,169百万円、1株当たり当期純利益 171円63銭
- 修正の理由: 国内ではNHK放送センター建替工事案件が継続し、海外向け販売も好調となったため増収。増収と海外販社への販売価格見直しなどにより売上総利益と営業利益が増益。一方、子会社からの受取配当減と前期の投資有価証券売却益の影響により、経常利益は微増、当期純利益は減益。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の個別業績実績値と前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期個別業績実績値と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高8.7％、営業利益82.8％、経常利益5.2％、当期純利益△1.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率8.7％、「当期純利益」増減率△1.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績実績値」「通期個別業績実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「82.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「8.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績値の当期純利益は1,169百万円、当期実績値は1,149百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「前期の投資有価証券売却益の影響」とあるが、当期の減損損失・特別損失・引当金の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「NHK放送センター建替工事案件が継続し、海外向け販売も好調となり増収」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「NHK放送センター建替工事案件」「海外向け販売」「海外販社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に「NHK放送センター建替工事案件が継続」「海外向け販売も好調」「海外販社への販売価格見直し」「子会社からの受取配当減」「前期の投資有価証券売却益の影響」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額がある一方、理由欄には各要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外向け販売も好調」「NHK放送センター建替工事案件が継続」および「海外販社への販売価格見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には販売・価格・配当・売却益への言及があるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「NHK放送センター建替工事案件が継続」および「前期の投資有価証券売却益の影響」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収ならびに海外販社への販売価格見直しなどにより増益」「子会社からの受取配当減や前期の投資有価証券売却益の影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には販売、価格、受取配当、投資有価証券売却益への言及はあるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年1月29日」、対象は「2025年12月期通期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2025年12月期通期個別業績実績値と前期実績値との差異」を記載しており、通期予想の扱いには言及していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「理由欄に「子会社からの受取配当減」とあるが、株主向け配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「前期実績値」「当期実績値」として具体的な実績額を記載し、「営業利益が大幅な増益となりました」「当期純利益は減益となりました」と説明している。」）
