# カナレ電気（5819） 個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5819/disclosure/20250129557716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5819

## 何が変わったか

2024年12月期の個別実績は前期に比べ、売上高が2.0％増加し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増益となりました。特に当期純利益は33.8％増加しました。

## 会社が挙げた理由

為替の影響などによる利益率の改善に加え、子会社からの受取配当の増加と株式の売却益があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":191,"change_rate":"2.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":132,"change_rate":"29.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":227,"change_rate":"19.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":295,"change_rate":"33.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高9,441百万円、営業利益456百万円、経常利益1,189百万円、当期純利益874百万円、1株当たり当期純利益128円89銭
- 修正の理由: 為替の影響などで利益率が改善したことに加え、子会社からの受取配当増や株式の売却益があり、利益面で前期実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ」および「2024年12月期通期個別業績実績値と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期個別業績実績値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高191百万円、営業利益132百万円、経常利益227百万円、当期純利益295百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益29.0％増、経常利益19.2％増、当期純利益33.8％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高2.0％、営業利益29.0％、経常利益19.2％、当期純利益33.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「33.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益456百万円から589百万円、経常利益1,189百万円から1,417百万円、当期純利益874百万円から1,169百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「実績値と前期実績値との差異」を記載しており、予想据置きの記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「子会社からの受取配当増や株式の売却益」と記載され、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替の影響などで利益率が改善したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「子会社からの受取配当増や株式の売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替の影響などで利益率が改善したことに加え、子会社からの受取配当増や株式の売却益もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率がある一方、理由ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替の影響など」「子会社からの受取配当増や株式の売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「利益率が改善」「受取配当増」「株式の売却益」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載に継続性や一過性に関する表現はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「為替の影響などで利益率が改善したことに加え、子会社からの受取配当増や株式の売却益もあり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社に関する記載は「子会社からの受取配当増」であり、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資、費用への充当、利益の据置きに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年1月30日」、対象「2024年12月期通期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2024年12月期通期個別業績実績値と前期実績値との差異」であり、通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「子会社からの受取配当増」と記載されているが、当社の配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利益面で前期実績を上回ることとなりました」」）
