# カナレ電気（5819） 第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5819/disclosure/20230426553834
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5819

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の業績予想を上方修正した。売上高は300百万円、営業利益・経常利益は各200百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は170百万円引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

海外売上が好調で、円安の為替影響もあるため売上高を上方修正し、増収による粗利益の増加などにより各利益も上方修正すると説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5560,"revised_forecast":5860,"change":300,"change_rate":"5.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":500,"change":200,"change_rate":"66.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":520,"change":200,"change_rate":"62.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":380,"change":170,"change_rate":"81.0％","unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"31円11銭","revised_forecast":"56円30銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年1月27日
- 前期実績: 売上高 5,302百万円、営業利益 443百万円、経常利益 498百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 316百万円、１株当たり四半期純利益 46円89銭（2022年12月期第２四半期）
- 修正の理由: 海外売上の好調に加え、為替影響（円安）もあり、売上を上方修正する。また、各利益は増収による粗利益増加などにより上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期第2四半期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年12月期第2四半期連結業績予想の修正」および「通期の業績予想につきましては、修正はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高 300」「営業利益 200」「経常利益 200」「親会社株主に帰属する四半期純利益 170」と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率として「売上高 5.4％」「営業利益 66.7％」「経常利益 62.5％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 81.0％」と記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.4％に対し、営業利益66.7％、経常利益62.5％、四半期純利益81.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率「81.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「380」百万円、前期第2四半期実績「316」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の増減額がそれぞれ「300」「200」「200」「170」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「海外売上の好調」「為替影響(円安)」「増収による粗利益増加など」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外売上の好調に加え、為替影響(円安)もあり、売上を上方修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外売上の好調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外売上の好調」「為替影響(円安)」「増収による粗利益増加など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外売上の好調」「為替影響(円安)」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「海外売上の好調」「為替影響(円安)」「増収による粗利益増加など」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各利益とも増収による粗利益増加などにより上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「海外売上の好調」「為替影響(円安)」「増収による粗利益増加など」の記載はあるが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年4月27日」、対象期間「2023年1月1日～2023年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年1月27日に公表しました」および前回発表予想の記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、修正はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当につきましては、通期業績を勘案し、今回の第２四半期累計業績予想修正にともなう変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」および「予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、不確実な要素を含んでおります」」）
