# カナレ電気（5819） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5819/disclosure/20230126594339
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5819

## 何が変わったか

2022年12月期の個別実績を前期と比較したところ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも増加しました。特に経常利益と当期純利益は、海外子会社からの配当金受取再開により大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

国内での積極的な営業活動と円安効果により増収となったことに加え、前期に見送っていた海外子会社からの配当金受取を当期に再開したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":508,"change_rate":"0.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":85,"change_rate":"17.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":492,"change_rate":"92.7％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":415,"change_rate":"117.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高8,328百万円、営業利益483百万円、経常利益530百万円、当期純利益352百万円、1株当たり当期純利益52円20銭
- 修正の理由: 国内の積極的な営業活動や円安効果により増収となる中、前期は海外情勢の不安定さから受取りを見送っていた海外子会社からの配当金受取を当期に再開したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「前期実績値との間に差異が生じましたのでお知らせいたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」について「増減額」「増減率」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益および当期純利益については前期実績を大きく上回る」および当期純利益の「増減率117.8％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率「売上高0.7％」「営業利益17.7％」「経常利益92.7％」「当期純利益117.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022年12月期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「117.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績に対し、当期実績は営業利益569百万円、経常利益1,023百万円、当期純利益767百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の見出しは「前期実績（A）」「当期実績（B）」であり、予想値や据え置きの記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「積極的な営業活動」「円安効果」「海外子会社からの配当金」の受取再開であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期は新型コロナウイルスなどの海外情勢の不安定さから受取りを見送っておりましたが当期再開いたしました。この結果、経常利益および当期純利益については前期実績を大きく上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の積極的な営業活動」および「海外子会社からの配当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内の積極的な営業活動や円安効果により増収」と「海外子会社からの配当金…当期再開」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」と「増減率」が記載されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内の積極的な営業活動」「円安効果」「海外子会社からの配当金…当期再開」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「積極的な営業活動」「円安効果」「配当金…再開」と説明しているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前期は…受取りを見送っておりましたが当期再開いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「海外子会社からの配当金…当期再開いたしました。この結果、経常利益および当期純利益については前期実績を大きく上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には営業活動、円安効果、海外子会社からの配当金受取再開のみが記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年1月27日」、対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の比較対象は「前期実績（A）」と「当期実績（B）」であり、予想値の記載はない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年12月期個別業績と前期実績値との差異」として実績値のみを記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「海外子会社からの配当金…当期再開」と記載されている一方、配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたのでお知らせいたします」および「大きく上回ることとなりました」」）
