# カナレ電気（5819） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5819/disclosure/20220126573276
種別: 配当
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5819

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当を、1株当たり15円の予想から17円に増額して決定しました。これにより年間配当金は30円となる予定です。

## 会社が挙げた理由

安定的な株主配当を維持する基本方針に基づき、株主への還元を拡大するため。当事業年度の業績の状況も勘案したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":17,"change":2,"change_rate":13.33,"unit":"円銭／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":15,"年間":"not_disclosed","unit":"円銭／株"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":114,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":101,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2021 年 12 月 31 日
- 効力発生日: 2022 年 3 月 22 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 内部留保の充実、安定的な株主配当を維持することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額17円00銭、直近の配当予想15円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額17円00銭、前期実績15円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「従来予想の1株につき15円から2円増配の17円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金額　決定額114百万円、前期実績101百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「1株につき15円から2円増配の17円とさせていただきます。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「内部留保の充実、安定的な株主配当を維持することを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「剰余金の配当を行うことについて決議しました」「年間配当金は30円となる予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金17円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「より株主の皆様への還元をはかるべく当事業年度の業績の状況を勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当事業年度の業績の状況を勘案し」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記述なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は2022年3月に開催予定の定時株主総会に付議する予定です。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2021年12月31日、1株当たり配当金17円00銭、効力発生日2022年3月22日」）
