# 新規技術と電線技術の融合による提案型営業｜ＪＭＡＣＳ（5817）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また、新規分野の研究から得た技術と従来の電線事業の技術を融合し、各事業部との連携を強化し、総力をあげて研究と開発、積極的な提案型営業活動に注力してまいりました。」 — 新規分野の研究技術と従来の電線技術を融合し、各事業部の連携強化、研究開発、提案型営業を一体的に進める施策が初めて独立して記載されている。 (https://komori.app/company/5817/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、各事業部との連携を強化し、総力をあげて新製品の開発と積極的な提案型営業に注力してまいりました。」 — 各事業部の連携強化、新製品開発、提案型営業を一体的に進める施策を継続している。 (https://komori.app/company/5817/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、各事業部との連携を強化し、総力をあげて新製品の開発と積極的な提案型営業に注力してまいりました。」 — 各事業部の連携強化、新製品開発、提案型営業を一体的に進める施策を継続している。 (https://komori.app/company/5817/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「現在の開発体制は、技術部門を中心に構成し、営業部門、製造部門、品質保証部門の連携のもと、直需指向と提案型営業に注力することで、市場動向・技術動向の情報収集・分析を行い、顧客ニーズに応えたスピーディーな開発活動を推進しております。」 — 技術・営業・製造・品質保証部門の連携、市場情報の収集・分析、提案型営業を通じた新製品開発を継続している。 (https://komori.app/company/5817/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「現在の開発体制は、技術部門を中心に構成し、営業部門、製造部門、品質保証部門の連携のもと、直需指向と提案型営業に注力することで、市場動向・技術動向の情報収集・分析を行い、顧客ニーズに応えたスピーディーな開発活動を推進すると共に、新規のマーケットに対しても積極的なアプローチで経営成績の拡大に努めております。」 — 技術・営業・製造・品質保証部門の連携、市場情報の収集・分析、提案型営業を通じた新製品開発と新規市場へのアプローチを継続している。 (https://komori.app/company/5817/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「技術部門を中心に構成し、営業部門、製造部門、品質保証部門の連携のもと、直需指向と提案型営業に注力することで、市場動向・技術動向の情報収集・分析を行い、顧客ニーズに応えたスピーディーな開発活動を推進しております。」 — 新規技術と電線技術を組み合わせ、技術・営業・製造・品質保証部門の連携と提案型営業で製品開発を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/5817/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「結果として、短納期対応を活かし、工場プラント案件や交通信号線等の案件を着実に受注しながら、売上を確保することができました。引き続き、強みである計装ケーブルを主軸に通信線や交通信号線等の獲得に注力してまいります。」 — 短納期対応を活用した案件獲得と、計装ケーブルを主軸とする通信線・交通信号線の提案・販売活動を継続している。 (https://komori.app/company/5817/filing/2025-h1)
