# ＪＭＡＣＳ（5817） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5817/filing/2022-q1
提出日: 2022-07-15
対象期間: 2022-03-01 〜 2022-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/5817
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OQNW.pdf

## 事業

JMACSは、主として電線事業とトータルソリューション事業を展開する企業である。第58期第1四半期累計期間の売上高は1,236,943千円、営業利益は75,345千円、経常利益は85,184千円、四半期純利益は78,750千円であった。第58期の決算においては上海皆碼嗣電气有限公司が清算結了したこと、HONG KONG JMACS LIMITED.は清算手続中であることから、前第2四半期会計期間より四半期連結財務諸表を作成していない。このため、主要な経営指標等の推移については、第58期第1四半期連結累計期間は四半期連結財務諸表について、第59期第1四半期累計期間は四半期財務諸表について、第58期は財務諸表について記載している。なお、持分法を適用した場合の投資利益は関連会社の損益等が重要性乏しいとして記載していない。収益認識に関する会計基準の適用により、当第1四半期累計期間の指標は同基準適用後の数値となっている。経営方針として「Think more」を掲げ、お客様のニーズにあった製品開発・販売に注力し、材料調達にも細心の注意を払い、販路拡大・増収増益に努めた。電線事業では銅テープの在庫調整が功を奏し、CVVS(制御用ケーブル)等の銅テープ製品の売上を伸ばした一方、材料不足が続き円滑な調達に注力している。トータルソリューション事業ではnvEye’s(遠隔支援システム)とJSEEQ-CareⓇ(介護現場サポートシステム)が好調であったが、他製品は黒字化を目指してリニューアルに取り組んだ。研究開発活動は第1四半期累計期間において19,834千円であった。

## 数字

- 研究開発費: 20百万円

## セグメント

- 電線事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 93百万円
- トータルソリューション事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
