# ＪＭＡＣＳ（5817） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5817/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-15
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/5817
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H4OK.pdf

## 事業

当社グループは、電線事業を核とした「電線関連製品の製造・販売」と、トータルソリューションを提供する「トータルソリューション事業」、及び海外市場向けの事業を展開しています。第2四半期累計期間における各事業の動向としては、電線事業が空調設備工事案件等の影響でOEM製品の出荷が増加し売上高2,383,190千円、セグメント利益60,820千円となりました。トータルソリューション事業は受注案件の増加にもかかわらず人件費・外注コストの増加等によりセグメント損失が引き続き発生し、売上高62,864千円、セグメント損失90,918千円となっています。海外事業は電線案件の獲得により売上高27,188千円となりましたが、販売費用等のコスト増加によりセグメント損失が生じ、17,700千円となっています。グループの経営方針は「無駄なく・シンプルに・スピード感を持って進める」ことを掲げ、成長分野への投資と新製品開発、各事業部との連携強化を推進しています。なお、主要な関係会社の異動はありません。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 電線事業（Ⅰ 前第２四半期累計期間 2018/3/1-2018/8/31） / 売上高 22億円 / 営業利益 -26百万円
- 電線事業（Ⅱ 当第２四半期累計期間 2019/3/1-2019/8/31） / 売上高 24億円 / 営業利益 61百万円
- トータルソリューション事業（Ⅱ 当第２四半期累計期間 2019/3/1-2019/8/31） / 売上高 63百万円 / 営業利益 -91百万円
- 海外事業（Ⅱ 当第２四半期累計期間 2019/3/1-2019/8/31） / 売上高 27百万円 / 営業利益 -18百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
