# ＪＭＡＣＳ（5817） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5817/disclosure/20261015550973
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5817

## 何が変わったか

2027年2月期の中間期実績を踏まえ、通期業績予想を上方修正した。修正後の通期予想は売上高7,000百万円、営業利益691百万円、経常利益745百万円、当期純利益518百万円で、年間配当予想は15円のまま据え置いている。

## 会社が挙げた理由

中間期の実績と今後の見通しを踏まえ、2026年4月14日時点の前回予想を上回ると見込まれるため。中間期は、半導体業界の需要拡大やプラント・信号などの更新需要を取り込めたとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":691,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":745,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":518,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":92.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当中間会計期間の実績及び今後の見通しを勘案の上、2026年４月14日時点の前回予想を上回ると見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2027年２月期の年間配当予想は15.00円。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）の業績」と「2027年２月期の業績予想」を同じ書類で記載し、「業績予想を上方修正することといたしました」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年２月期 第２四半期（中間期）」の実績表と、「2027年２月期の業績予想」の通期表がある。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「（非連結）」とあり、本文でも「当社の経営成績」「中間会計期間」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想の対前期増減率は、売上高16.1％、営業利益37.8％、経常利益37.0％、当期純利益29.3％と、いずれもプラスである。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「中間損益計算書に「特別利益 受取保険金 25,039千円」、貸借対照表に「貸倒引当金」「賞与引当金」「退職給付引当金」などの記載がある。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体業界の大幅な需要拡大や、プラント・信号などの更新需要を積極的に取り込むことができました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体業界」「プラント・信号」「ＦＡ・計装ケーブル」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原価低減と多能工化、生産性の向上」「お客様のニーズにあった製品開発と販売強化」「半導体業界の大幅な需要拡大」「プラント・信号などの更新需要」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の実績値は記載されているが、需要拡大、更新需要、原価低減などの要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体業界の大幅な需要拡大」および「原価低減と多能工化、生産性の向上」「製品開発と販売強化」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「需要拡大」「更新需要を積極的に取り込むことができました」と説明されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原油由来製品の価格高騰・供給懸念は続いておりますが、引き続き、プラント案件やＦＡ・計装ケーブルの受注拡大に取り組んでまいります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体業界の大幅な需要拡大」「更新需要」「プラント案件やＦＡ・計装ケーブルの受注拡大」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年３月１日～2026年８月31日」、開示日は「2026年10月15日」である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年２月期の業績予想」として通期数値を掲載し、「業績予想を上方修正することといたしました」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載され、2027年2月期予想の年間配当は15.00円である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回ると見込まれるため、業績予想を上方修正することといたしました。」」）
