# ＪＭＡＣＳ（5817） 2026年２月期業績予想と実績の差異および剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5817/disclosure/20260414503459
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5817

## 何が変わったか

2026年2月期の実績が、2026年1月14日に公表した通期予想を上回った。これに伴い、期末配当予想を1株当たり10円から15円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の原材料供給への影響を最小限に抑え、プラント案件向け販売と高付加価値製品の販売が好調に推移したこと、工場の製造効率化が進んだことにより利益率が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5850,"revised_forecast":6028,"change":178,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":308,"revised_forecast":501,"change":193,"change_rate":62.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":354,"revised_forecast":543,"change":189,"change_rate":53.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":244,"revised_forecast":400,"change":156,"change_rate":64.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":43.37,"revised_forecast":71.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月14日
- 前期実績: 2025年２月期：売上高5,200百万円、営業利益67百万円、経常利益112百万円、当期純利益116百万円、1株当たり当期純利益23.40円銭
- 修正の理由: 第４四半期において原材料供給の影響を最小限に抑えられたこと、プラント案件向け販売および高付加価値製品の販売が好調・堅調に推移したこと、工場の製造効率化が進んだことにより利益率が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 1株当たり配当金を直近予想の10円00銭から15円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月期通期業績予想と実績との差異」および「本日公表の同実績値に差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年２月期の通期業績予想を踏まえ」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額178百万円、営業利益193百万円、経常利益189百万円、当期純利益156百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益62.9％増、経常利益53.6％増、当期純利益64.1％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高3.0％、営業利益62.9％、経常利益53.6％、当期純利益64.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「注記に「決算短信〔日本基準〕（非連結）」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率64.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率3.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績の当期純利益400百万円、前期実績116百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高・営業利益・経常利益・当期純利益についてそれぞれ増減額と増減率を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は原材料供給、販売、工場の製造効率化、利益率改善として記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プラント案件向けの販売が引き続き好調に進んだこと」「高付加価値製品の販売が堅調に推移したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラント案件向け」「高付加価値製品」「工場の製造効率化」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に上記4要因を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は各要因を文章で説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料供給」「販売が好調」「工場の製造効率化が進んだ」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期において」と記載する一方、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「販売が引き続き好調に進んだこと」「販売が堅調に推移したこと」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「プラント案件向け販売、高付加価値製品販売、工場の製造効率化、利益率改善を理由として記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は原材料供給、販売、製造効率化を挙げており、合併・子会社化・連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開のための内部留保の充実に努める」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は工場の「製造効率化」とされており、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月14日」、対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年２月期通期業績予想と実績との差異」を記載し、通期予想の据え置き・修正に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり配当金　15円00銭」、直近の配当予想「10円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値」「前回の予想を上回りました」と記載する一方、「実際の配当は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性」と記載。」）
