# 生販一体による収益力の改善｜オーナンバ（5816）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「生販一体による収益力の改善、コストダウンの徹底、業務基盤の見直しによる企業体質の強化」 — 販売と生産を一体運営すること、コストダウン、業務基盤の見直しを通じて収益力と企業体質を改善する施策が対処すべき課題として明示された。 (https://komori.app/company/5816/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「新エネルギー、自動車関連、産業機械用などの分野での製品開発・新規開拓の促進、生販一体による収益力の改善、コストダウンの徹底、業務基盤の見直しによる企業体質の強化と、連結業績の拡大を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 生産・販売一体での収益力改善を含む課題認識が、製品開発・新規開拓やコストダウンとともに継続して記載されている。 (https://komori.app/company/5816/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「このような環境の下、当社グループは、新エネルギー、自動車関連、産業機械用などの分野での製品開発・新規開拓の促進、生販一体による収益力の改善、コストダウンの徹底、業務基盤の見直しによる企業体質の強化と、連結業績の拡大を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 生産・販売一体での収益力改善を含む課題認識が、製品開発・新規開拓、コストダウン、業務基盤見直しとともに継続している。 (https://komori.app/company/5816/filing/2019-fy)
- 2022-02-04 再定義 「・生販技一体となった生産管理力と生産技術力の強化」 — 従来の生産・販売一体の表現に技術を加えた「生販技一体」へ対象範囲が広がり、生産管理力・生産技術力の強化として示されている。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220203579856)
- FY2021 再掲 「このような環境の下、当社グループは、新エネルギー、自動車関連、産業機械用などの分野での製品開発・新規開拓の促進、生販一体による収益力の改善、コストダウンの徹底、業務基盤の見直しによる企業体質の強化と、連結業績の拡大を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 生産・販売一体での収益力改善を、製品開発・新規開拓、コストダウン、業務基盤の見直しと併せて進める方針が継続している。 (https://komori.app/company/5816/filing/2021-fy)
- 2023-02-03 前進 「・生販技一体となったグローバルでの生産管理力の強化」 — 従来の生産・販売一体の方針に「技」を加え、グローバルでの生産管理力強化へと施策の表現が具体化した。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230202599668)
- FY2022 再定義 「①生販技一体となった生産管理力と生産技術力の強化」 — 従来の「生販一体による収益力の改善」が、「生販技一体」による生産管理力・生産技術力の強化として表現され、技術機能を含む枠組みに整理された。 (https://komori.app/company/5816/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「エネルギー・環境関連、自動車関連、産業機械用などの分野での製品開発・新規開拓の促進、生販一体による収益力の改善、コストダウンの徹底、業務基盤の見直しによる企業体質の強化と、連結業績の拡大を図り」 — 生販一体による収益力改善を、製品開発・新規開拓、コストダウン、業務基盤見直しとともに継続して掲げている。 (https://komori.app/company/5816/filing/2023-fy)
