# グローバルでの生産技術力の強化｜オーナンバ（5816）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「グローバルでの生産技術力の強化」 — 生産戦略の一項目として、海外を含むグローバルな生産技術力を強化する施策が初めて明示された。 (https://komori.app/company/5816/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「グローバルでの生産技術力の強化」 — 生産戦略の一項目として、グローバルでの生産技術力の強化が継続して掲げられている。 (https://komori.app/company/5816/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度では、生産能力の増強及び原価低減などを目的として、ハーネス加工用機械及び電線製造設備など、総額606百万円の設備投資を実施しました。」 — 生産能力増強と原価低減を目的に、ハーネス加工用機械・電線製造設備などへ606百万円を投資した。グローバル生産技術力の強化を設備面で具体化する投資実績が示されている。 (https://komori.app/company/5816/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「売上高の増加に加え、積極的な原価低減活動及び生産効率化による量産効果などにより、営業利益は413百万円（前年同期比141.2％増）となりました。」 — アジアセグメントで生産効率化による量産効果が利益改善要因として明示され、営業利益は413百万円、前年同期比141.2％増となった。生産面の施策が数値を伴って記載されている。 (https://komori.app/company/5816/filing/2021-q2)
- 2021-11-05 前進 「売上高の増加に加え、積極的な原価低減活動及び生産効率化による量産効果などにより、東南アジアでの新型コロナウイルス感染症再拡大による工場の稼働制限に伴う影響はあったものの、営業利益は544百万円（前年同期比66.7％増）となりました。」 — アジアセグメントで、生産効率化による量産効果が利益改善要因として継続的かつ数値を伴って記載された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20211104424302)
- FY2021-Q3 前進 「売上高の増加に加え、積極的な原価低減活動及び生産効率化による量産効果などにより、東南アジアでの新型コロナウイルス感染症再拡大による工場の稼働制限に伴う影響はあったものの、営業利益は544百万円（前年同期比66.7％増）となりました。」 — アジアセグメントで生産効率化による量産効果を継続し、営業利益は544百万円、前年同期比66.7％増となった。生産面の施策が前四半期からさらに数値を伴って示されている。 (https://komori.app/company/5816/filing/2021-q3)
- 2022-02-04 前進 「売上高の増加に加え、積極的な原価低減活動及び生産効率化による量産効果などにより、営業利益は731百万円（前期比16.3％増）となりました。」 — アジアセグメントで生産効率化による量産効果が利益改善要因として年次実績に現れた。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220203579855)
- 2022-02-04 前進 「・中国新工場 2021年11月生産開始」 — 中国新工場が2021年11月に生産を開始したことが報告され、グローバル生産拠点戦略が具体的な稼働段階に進んだ。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220203579856)
- 2022-03-02 前進 「中国子会社の新工場建設や生産能力の増強及び原価低減などを目的としたハーネス加工用機械・部品の製造設備など、総額729百万円の設備投資を実施しました。」 — 中国子会社の新工場建設、生産能力増強および原価低減を目的とする設備投資額が年次実績として示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220301598461)
- FY2021 前進 「当連結会計年度では、中国子会社の新工場建設や生産能力の増強及び原価低減などを目的としたハーネス加工用機械・部品の製造設備など、総額729百万円の設備投資を実施しました。」 — 中国子会社の新工場建設、生産能力増強、原価低減を目的に729百万円の設備投資を実施した。グローバルな生産技術力強化が具体的な設備投資として進展している。 (https://komori.app/company/5816/filing/2021-fy)
- 2022-07-29 前進 「原材料の確保とグローバルでの生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加」 — 原材料の確保とグローバルな生産・供給体制の強化が、売上高増加の要因として具体的に記載された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220728506893)
- 2022-08-05 前進 「原材料の確保と生産体制及び供給体制の強化により生産性の向上を図り、営業利益は437百万円（前年同期比5.9％増）となりました。」 — 原材料確保、生産体制・供給体制強化が生産性向上およびアジアセグメントの営業利益増加と結び付けて記載された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220804511779)
- 2022-08-05 前進 「また原材料の確保とグローバルでの生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加し」 — グローバルな生産・供給体制の強化が売上高増加と併せて記載され、当第2四半期累計期間には有形固定資産を421百万円取得し、生産設備への投資も行われている。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220804512377)
- FY2022-Q2 前進 「半導体不足による自動車産業での減産や生産調整の影響が継続しているものの、原材料の確保と生産体制及び供給体制の強化に取り組み、また欧州での空調用ハーネスの需要が好調に推移したことで、売上高は4,880百万円（前年同期比17.4％増）となりました。」 — 原材料の確保とグローバルな生産・供給体制の強化に取り組み、欧米セグメントの売上高は4,880百万円、前年同期比17.4％増となった。営業損失から営業利益57百万円へ転じ、生産・供給面の取り組みと業績改善が併記されている。 (https://komori.app/company/5816/filing/2022-q2)
- 2022-11-04 前進 「昨年に発生した新型コロナウイルス感染症再拡大による対策として、グローバルでの生産体制及び供給体制の強化を図ってまいりました。」 — グローバルな生産体制・供給体制の強化が、感染症再拡大への対策として継続され、第3四半期累計の各セグメントの売上高・利益改善と併記された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20221102556074)
- FY2022-Q3 前進 「自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品等の新規開拓を図ったこと、また原材料の確保と生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加し」 — 原材料の確保と生産体制・供給体制の強化を進めた結果、日本、欧米、アジアの各セグメントで売上高が前年同期を上回った。アジアでは生産性の向上も図られ、営業利益は728百万円、前年同期比33.8％増となった。 (https://komori.app/company/5816/filing/2022-q3)
- 2022-12-16 前進 「昨年に発生した新型コロナウイルス感染症再拡大による対策として、グローバルでの生産体制及び供給体制の強化を図ってまいりました。それに加えて、サプライチェーンの改善が想定以上に進んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加し、円安による為替影響も加わったことで、売上高は前回発表予想を上回る見込みです。」 — グローバルな生産・供給体制の強化に加え、サプライチェーンの改善が想定以上に進んだことが、売上高予想の上方修正要因として具体化した。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20221216579744)
- 2023-02-03 前進 「原材料の確保と生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組み、サプライチェーンの改善が進んだ結果、円安による為替影響も加わったこともあり、売上高は8,542百万円（前期比16.6％増）となりました。利益面では、中国でのロックダウンの影響もありましたが、昨年に発生した東南アジアでの新型コロナウイルス感染症再拡大による工場の稼働制限と比べると影響が限定的であったことや、原材料の確保と生産体制及び供給体制の強化により生産性の向上を図り、営業利益は1,164百万円（前期比59.3％増）となりました。」 — 原材料確保、生産・供給体制強化及び生産性向上について、アジアセグメントの営業利益1,164百万円という通期実績が示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230202599662)
- 2023-02-03 前進 「《生産設備》                                   ３８９百万円」 — 2022年12月期に生産設備への投資額が389百万円と示され、グローバルな生産体制強化に関する投資実績が追加された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230202599668)
- FY2022 前進 「当連結会計年度では、環境関連投資や生産能力の増強及び原価低減などを目的としたハーネス加工用機械・部品の製造設備など、総額681百万円の設備投資を実施しました。」 — 環境関連投資、生産能力増強、原価低減を目的とする設備投資681百万円を実施し、生産技術・供給体制の強化を設備面で具体化した。 (https://komori.app/company/5816/filing/2022-fy)
- 2023-05-09 前進 「グローバルでの生産体制及び供給体制の強化に継続して取り組んだ結果、サプライチェーンが改善され受注残の解消が進んだことで、ワイヤーハーネス部門を中心に販売が増加し、売上高は前年を上回りました。」 — 生産・供給体制の強化について、サプライチェーン改善と受注残解消という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230508559314)
- FY2023-Q1 前進 「グローバルでの生産体制及び供給体制の強化に継続して取り組んだ結果、サプライチェーンが改善され受注残の解消が進んだことで」 — グローバルな生産・供給体制の強化によりサプライチェーンが改善し、受注残の解消が進んだという具体的な進捗が示された。 (https://komori.app/company/5816/filing/2023-q1)
- 2023-07-28 前進 「グローバルでの生産体制及び供給体制の強化に継続して取り組んだ結果、サプライチェーンが改善されこと」 — グローバルな生産・供給体制の強化について、サプライチェーン改善という効果が示され、業績予想の上方修正要因とされた。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230727528612)
- 2023-08-04 前進 「半導体などの部品供給の改善に加え、グローバルでの生産体制及び供給体制の強化に取り組んだ結果、サプライチェーンが改善されました。」 — グローバルな生産・供給体制の強化について、サプライチェーン改善という具体的な進捗が示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230803533685)
- 2023-08-04 前進 「半導体などの部品供給の改善に加え、グローバルでの生産体制及び供給体制の強化に取り組んだ結果、サプライチェーンが改善されました。」 — グローバルな生産・供給体制の強化がサプライチェーン改善として実績化された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230804534413)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、半導体などの部品供給の改善に加え、グローバルでの生産体制及び供給体制の強化に取り組んだ結果、サプライチェーンが改善されました。」 — 部品供給の改善に加え、グローバルな生産・供給体制の強化に取り組んだ結果、サプライチェーンが改善したと記載されている。生産・供給面の施策について、改善結果が明示された。 (https://komori.app/company/5816/filing/2023-q2)
- 2024-02-13 前進 「有形固定資産取得額                                   ９６３百万円」 — 生産技術・供給体制の強化に関して、2023年12月期の有形固定資産取得額963百万円が示され、設備面での取り組みが年次実績として具体化した。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20240210532952)
- 2024-02-13 前進 「国内生産拠点の強化とグローバル生産拠点戦略の実践」 — 生産戦略について、国内生産拠点の拡充、国内・海外生産拠点連携、「グローバル同一品質」、AI技術導入による検査自働化が具体的な施策として示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20240210532954)
- 2024-03-04 実績引用 「半導体などの部品供給の改善に加え、グローバルでの生産体制及び供給体制の強化に取り組んだ結果、サプライチェーンが改善されました。」 — グローバル生産・供給体制強化によるサプライチェーン改善が通期実績として引用された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20240301547095)
- FY2023 前進 「当連結会計年度では、環境関連投資や生産能力の増強及び原価低減などを目的としたハーネス加工用機械・部品の製造設備など、総額963百万円の設備投資を実施しました。」 — 環境関連投資、生産能力増強、原価低減を目的とする設備投資963百万円を実施し、生産・供給体制強化を設備面で継続的に具体化した。 (https://komori.app/company/5816/filing/2023-fy)
- 2024-08-02 前進 「・電線事業の生産能力強化のため、三重に新工場（第３工場）設立」 — 電線事業の生産能力強化について、三重の第3工場設立という具体的な生産拠点施策が示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20240801561027)
- 2025-02-10 前進 「電線事業の生産能力強化の為、三重に新工場（第３工場）設立、２５年下期稼働予定」 — 三重の第3工場設立と2025年下期稼働予定が、生産能力強化の具体的な実行計画として示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20250207567085)
- 2025-08-06 前進 「電線事業の生産能力強化に向け、三重の第３工場(新工場)が２５年下期稼働予定」 — 国内の電線生産能力強化について、新工場の稼働予定が具体化した。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20250805531204)
- 2026-02-10 前進 「電線事業の生産能力強化に向け、三重の第3工場(新工場)が稼働開始」 — 生産能力強化の施策が計画・投資段階から新工場の稼働開始へ進んだ。有形固定資産取得額は1,429百万円で、電線新工場への投資は612百万円とされた。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20260209552789)
- FY2025 前進 「当連結会計年度では、日本の電線新工場への投資及び原価低減などを目的としたハーネス加工用機械・部品の製造設備など、総額1,429百万円の設備投資を実施しました。」 — 日本の電線新工場およびハーネス加工用機械・部品の製造設備などに、総額1,429百万円を投資した。生産技術力・生産能力の強化が設備投資として具体化している。 (https://komori.app/company/5816/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「更なるワイヤーハーネスの需要拡大に、国内⽣産拠点を強化」 — ワイヤーハーネス需要の拡大に対応する国内生産拠点強化が、具体的な生産戦略として示されている。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20260805510937)
