# 新エネルギー・車載分野での製品開発と新規開拓｜オーナンバ（5816）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「新エネルギー・車載などの分野での製品開発・新規開拓の促進」 — 太陽光発電関連製品の需要が低下する環境下で、新エネルギーおよび車載分野を対象に製品開発と新規顧客・市場の開拓を促進すると記載している。 (https://komori.app/company/5816/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「新エネルギー・車載などの分野での製品開発・新規開拓の促進」 — 新エネルギー・車載分野での製品開発・新規開拓を引き続き施策として掲げているが、新たな製品投入や顧客獲得などの具体的な進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/5816/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 引き上げ 「エネルギー・自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進」 — 従来の「新エネルギー・車載など」から、「エネルギー・自動車・産業機器用製品など」へ対象分野の表現が変わり、産業機器用製品が明示的に加わっている。具体的な製品投入や顧客獲得の進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/5816/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進などの施策を進めた結果、計画を上回りました。」 — 従来の新エネルギー分野の表現はなく、自動車・産業機器用製品などに対象を示している。製品開発・新規開拓の施策の結果として売上高が計画を上回ったと、施策と成果の関係が初めて具体的に記載されたが、製品名や顧客獲得数などの詳細はない。 (https://komori.app/company/5816/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進などの施策を進めてまいりましたが」 — 自動車・産業機器用製品などを対象とする製品開発・新規開拓を引き続き施策として掲げている。日本およびアジアでは産業機器用製品などのワイヤーハーネス売上増加が記載されているが、新製品投入や顧客獲得などの具体的な進捗は示されていない。 (https://komori.app/company/5816/filing/2017-q3)
- FY2017 引き上げ 「・自動車、エネルギー、産業機器、ライフサイエンス分野での事業拡大
・新エネルギー、自動車関連、産業機械用などの分野での製品開発・新規開拓の促進」 — 従来の新エネルギー・自動車・産業機器分野に加え、経営戦略上「ライフサイエンス分野」が明示され、対象領域の表現が拡大した。製品開発・新規開拓の施策自体も対処すべき課題として継続している。 (https://komori.app/company/5816/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進などの施策を進めた結果、ワイヤーハーネス部門・電線部門の売上は好調でした」 — 自動車・産業機器用製品などを対象とする製品開発・新規開拓を継続している。ワイヤーハーネス部門・電線部門の売上が好調と記載されているが、具体的な製品投入や顧客獲得数などの進捗は示されていない。 (https://komori.app/company/5816/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進などの施策を進めた結果、ワイヤーハーネス部門・電線部門の売上は好調に推移し、売上高は、第２四半期(累計)連結業績予想を上回りましたが、太陽光発電関連製品の売上の減少などにより前第２四半期連結累計期間より減少いたしました。」 — 自動車・産業機器用製品などの製品開発・新規開拓を継続した結果、ワイヤーハーネス部門・電線部門の売上が好調に推移し、連結売上高は第2四半期累計業績予想を上回った。太陽光発電関連製品の売上減少により前年同期比では減収となっている。 (https://komori.app/company/5816/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当社グループは、自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進などの施策を進めた結果、ワイヤーハーネス部門・電線部門の売上は好調に推移し、売上高は、太陽光発電関連製品の売上の減少などがありましたが、前第３四半期連結累計期間なみに回復いたしました。」 — 自動車・産業機器用製品などの製品開発・新規開拓を継続した結果、ワイヤーハーネス部門・電線部門の売上が好調に推移し、連結売上高も前年同期並みに回復した。 (https://komori.app/company/5816/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度は、グローバルでの営業力強化により、重点分野の自動車（主に車載ハーネス）・産業機械用ワイヤーハーネスの需要が増加しました。計画に対しては、産業機械用（主にロボットハーネス）の需要の変動により、計画を下回る売上高22,266百万円（前連結会計年度比5.9％増）となりました。」 — 自動車・産業機械用ワイヤーハーネスの需要増加と、売上高22,266百万円、前期比5.9％増という具体的成果が記載された。ただし産業機械用の需要変動により計画は下回った。 (https://komori.app/company/5816/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社グループは、自動車・産業機器用製品など成長分野での製品開発・新規開拓の促進などに積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門、ハーネス加工用機械・部品部門の売上は堅調に推移し、売上高は、前第１四半期連結累計期間より増加いたしました。」 — 自動車・産業機器用製品など成長分野での製品開発・新規開拓を継続した結果、ワイヤーハーネス部門とハーネス加工用機械・部品部門の売上が堅調に推移した。連結売上高も8,773百万円、前年同期比2.7％増となった。 (https://komori.app/company/5816/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「売上高は、太陽光発電関連製品や電線・ケーブル部門の売上の減少などがありましたが、自動車・産業機器用製品などの成長分野での製品開発・新規開拓の促進などに積極的に取り組んだ結果、前第２四半期連結累計期間より増加いたしました。」 — 自動車・産業機器用製品など成長分野での製品開発・新規開拓を継続している。取り組みの結果として売上高は前年同期より増加したが、新製品名や顧客獲得数などの新たな具体的マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/5816/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「売上高は、太陽光発電関連製品や電線部門の売上の減少などを、自動車・産業機器用製品などの成長分野での製品開発・新規開拓の促進などに積極的に取り組みカバー致しましたが、前第３四半期連結累計期間並みとなりました。」 — 自動車・産業機器用製品など成長分野での製品開発・新規開拓を引き続き進め、太陽光発電関連製品や電線部門の減収をカバーしたと記載している。新製品名や顧客獲得数などの新たな具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/5816/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「当社グループは、自動車・産業機器用製品の分野での新規開拓の促進などの施策を進めた結果、ワイヤーハーネス部門の売上の増加をはかることができました。」 — 自動車・産業機器用製品分野での新規開拓を継続した結果、ワイヤーハーネス部門の売上高は22,823百万円、前期比2.5％増となった。ただし、業績予想は下回っている。 (https://komori.app/company/5816/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「一方で、従来からの自動車・産業機器用製品、新エネルギー分野での新規開拓の促進などの施策を進め挽回に努めましたが」 — 自動車・産業機器用製品および新エネルギー分野での新規開拓を引き続き施策として進めている。新製品投入や顧客獲得数などの新たな具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/5816/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「一方で、新エネルギー分野での新規システム開発、販売促進などの施策を進めましたが、売上高は前年を下回りました。」 — 新エネルギー分野での新規システム開発と販売促進を引き続き進めている。新製品名、販売開始、顧客獲得数などの新たな具体的マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/5816/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「一方で、新エネルギー分野での新規システム開発、販売促進などの施策を進めましたが、売上高は前年を下回りました。」 — 新エネルギー分野での新規システム開発と販売促進を引き続き進めている。新製品の販売開始や顧客獲得数など、新たな具体的マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/5816/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、自動車・産業機器用製品などの成長分野での需要が回復基調にあり、同分野での製品開発・新規開拓の促進などに積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門、ハーネス加工用機械・部品部門の売上高が増加し、売上高は前年を上回りました。」 — 自動車・産業機器用製品など成長分野の需要が回復基調となり、製品開発・新規開拓の取り組みの結果としてワイヤーハーネス部門とハーネス加工用機械・部品部門の売上高が増加した。連結売上高も9,265百万円、前年同期比10.0％増となった。 (https://komori.app/company/5816/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、自動車・産業機器用製品などの成長分野での需要が回復基調にあり、同分野での製品開発・新規開拓の促進に積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門、ハーネス加工用機械・部品部門の売上が増加し、売上高は10,599百万円（前年同期比18.4％増）となりました。」 — 自動車・産業機器用製品など成長分野での製品開発・新規開拓を継続した結果、日本ではワイヤーハーネス部門とハーネス加工用機械・部品部門の売上が増加し、売上高は10,599百万円、前年同期比18.4％増となった。アジアでも同分野の売上高が前年同期比29.5％増となっている。 (https://komori.app/company/5816/filing/2021-q2)
- 2021-11-05 前進 「そのような状況の中、自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進などに取り組んできた結果、ワイヤーハーネス部門、ハーネス加工用機械・部品部門の売上が増加し、売上高は前年を上回りました。」 — 成長分野での製品開発・新規開拓の取り組みと、関連部門の売上増加が第3四半期累計実績として記載された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20211104424302)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間は、自動車・産業機器用製品などの成長分野での需要が回復傾向にありましたが、直近では半導体不足による自動車メーカーの減産影響、東南アジアでの新型コロナウイルス感染症再拡大による工場の稼働制限に伴う生産・販売への影響等が出てきております。そのような状況の中、自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進などに取り組んできた結果、ワイヤーハーネス部門、ハーネス加工用機械・部品部門の売上が増加し、売上高は前年を上回りました。」 — 自動車・産業機器用製品など成長分野での製品開発・新規開拓を継続した結果、ワイヤーハーネス部門とハーネス加工用機械・部品部門の売上が増加し、連結売上高は27,592百万円、前年同期比20.8％増となった。 (https://komori.app/company/5816/filing/2021-q3)
- 2022-02-04 前進 「自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進に取り組んできた結果、ワイヤーハーネス部門、ハーネス加工用機械・部品部門の売上が増加し、売上高は前年及び当初計画を上回りました。」 — 製品開発・新規開拓の取り組みについて、対象部門の売上増加と計画超過という年次実績が示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220203579855)
- 2022-02-04 前進 「自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進などに取り組んできた結果、ワイヤーハーネス部門、ハーネス加工用機械・部品部門の売上が増加し、売上高は36,952百万円（前期比17.7％増）となり前年及び当初計画を上回りました。」 — 製品開発・新規開拓の取り組みについて、複数部門の売上増加と連結売上高の計画超過という具体的な実績が示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220203579856)
- 2022-02-04 初出 「①自動車、産業機器、情報関連、ライフサイエンス分野での事業拡大」 — 成長戦略の対象分野として、従来の自動車・産業機器等に加えてライフサイエンス分野が明示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220203579855)
- 2022-02-04 再定義 「・環境／自動車／産業機器／情報通信分野等成長分野での深堀りによる事業拡大
・成長分野での新規テーマの開拓」 — 成長分野の事業拡大について、対象分野の列挙と、既存分野の深掘りおよび新規テーマ開拓という2022年の具体的な進め方が示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220203579856)
- 2022-03-02 前進 「自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進に取り組んできた結果、ワイヤーハーネス部門、ハーネス加工用機械・部品部門の売上が増加し、売上高は前年及び当初計画を上回りました。」 — 製品開発・新規開拓の促進と、ワイヤーハーネス部門等の売上増加との関係が年次実績として記載された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220301598461)
- FY2021 前進 「自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進などに取り組んできた結果、ワイヤーハーネス部門、ハーネス加工用機械・部品部門の売上が増加し、売上高は前年及び当初計画を上回りました。」 — 自動車・産業機器用製品などの成長分野で製品開発・新規開拓を継続した結果、ワイヤーハーネス部門の売上高は24,282百万円、前期比18.5％増、ハーネス加工用機械・部品部門は6,612百万円、同27.1％増となり、いずれも当初計画を上回った。 (https://komori.app/company/5816/filing/2021-fy)
- 2022-05-10 前進 「産業機器用製品などの成長分野での需要が堅調に推移し、また同分野での製品開発・新規開拓の促進などに積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加し」 — 成長分野の需要が堅調に推移し、製品開発・新規開拓の促進とワイヤーハーネス部門を中心とする売上増加が記載された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220509536016)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は、産業機器用製品などの成長分野での需要が堅調に推移し、また同分野での製品開発・新規開拓の促進などに積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門の売上が増加し、売上高は5,566百万円（前年同期比4.3％増）となりました。」 — 産業機器用製品などの成長分野での需要が堅調に推移し、製品開発・新規開拓の取り組みの結果として日本のワイヤーハーネス部門の売上が増加した。日本の売上高は5,566百万円、前年同期比4.3％増となった。 (https://komori.app/company/5816/filing/2022-q1)
- 2022-07-29 前進 「自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品等の新規開拓を図ったこと、また原材料の確保とグローバルでの生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加し、円安による為替影響も加わったことで、売上高は前回発表予想を上回る見込みです。」 — 自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品等の新規開拓が、売上高の増加と業績予想の上方修正に結び付いた要因として記載された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220728506893)
- 2022-07-29 前進 「自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品等の新規開拓を図ったこと、また原材料の確保とグローバルでの生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加」 — 成長分野における新規開拓と生産・供給体制強化の結果として、ワイヤーハーネス部門を中心とする売上高増加が記載された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220728506893)
- 2022-08-05 前進 「自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品等の新規開拓を図ったこと、また原材料の確保とグローバルでの生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加し、円安による為替影響も加わったことで、売上高は前年を上回りました。」 — 成長分野の新規開拓に加え、原材料確保、生産・供給体制強化を組み合わせた取り組みが記載され、売上高増加の実績と結び付けられた。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220804511779)
- 2022-08-05 前進 「自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品等の新規開拓を図ったこと、また原材料の確保とグローバルでの生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加し、円安による為替影響も加わったことで、売上高は前年を上回りました。」 — 成長分野の新規開拓と生産・供給体制強化について、上期の売上高増加という実績が追加された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20220804511779)
- FY2022-Q2 前進 「自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品等の新規開拓を図ったこと、また原材料の確保とグローバルでの生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加し」 — 自動車・産業機器用製品に加え、環境関連システム製品等の新規開拓を進めた結果、ワイヤーハーネス部門を中心に連結売上高が20,088百万円、前年同期比8.5％増となった。 (https://komori.app/company/5816/filing/2022-q2)
- 2022-11-04 前進 「自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品等の新規開拓を図ったこと、また原材料の確保と生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加し、円安による為替影響も加わったことで、売上高は前年を上回りました。」 — 自動車・産業機器用製品、環境関連システム製品等の新規開拓と生産・供給体制強化が、ワイヤーハーネス部門を中心とする売上高増加とともに記載された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20221102556074)
- 2022-11-04 前進 「自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品等の新規開拓を図ったこと、また原材料の確保と生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加し、円安による為替影響も加わったことで、売上高は前年を上回りました。」 — 成長分野の新規開拓と原材料確保、生産・供給体制強化の結果として、第3四半期累計の売上高が31,686百万円、前年同期比14.8％増となった。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20221102556074)
- FY2022-Q3 前進 「そういった状況の下、自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品等の新規開拓を図ったこと、また原材料の確保と生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加し、円安による為替影響も加わったことで、売上高は前年を上回りました。」 — 自動車・産業機器用製品に加え、環境関連システム製品等の新規開拓を進めた結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加した。連結売上高は31,686百万円、前年同期比14.8％増となり、取り組みと成果の関係が継続して数値化されている。 (https://komori.app/company/5816/filing/2022-q3)
- 2022-12-16 前進 「サプライチェーンの改善が想定以上に進んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加し」 — サプライチェーンの改善が想定以上に進み、ワイヤーハーネス部門を中心とした売上高増加が通期業績予想の上方修正要因として示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20221216579744)
- 2023-02-03 前進 「自動車・産業機器用製品等の新規開拓を図ったこと、また、新型コロナウイルス感染症再拡大による対策として、原材料の確保とグローバルでの生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組み、サプライチェーンの改善が進んだ結果、円安による為替影響も加わったこともあり、売上高は前年及び当初計画を上回る30,412百万円（前期比25.2％増）となりました。」 — 自動車・産業機器用製品等の新規開拓と生産・供給体制強化について、ワイヤーハーネス部門の通期売上高30,412百万円という具体的な成果が示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230202599662)
- 2023-02-03 前進 「・成長分野（環境/自動車/産業機器/情報通信等）での新規受注」 — 成長分野での新規受注が2022年12月期のトピックスとして具体的に示され、製品開発・新規開拓の進展が追加された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230202599668)
- 2023-02-03 前進 「一方で新エネルギー分野での新規システム開発、環境関連システム製品等の新規開拓などの施策を進めた結果、前年及び当初計画を上回る売上高3,352百万円（前期比3.2％増）となりました。」 — 新エネルギー分野の新規システム開発・環境関連システム製品の新規開拓について、通期売上高3,352百万円という実績が追加された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230202599662)
- 2023-02-03 前進 「-EMS（エネルギーマネジメントシステム）受注・納入拡大」 — 成長分野の事業拡大について、EMSの受注・納入拡大という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230202599668)
- FY2022 再掲 「自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品等の新規開拓を図ったこと」 — 自動車・産業機器用製品に加え、環境関連システム製品等の新規開拓を継続している。ワイヤーハーネス部門を中心に売上高30,412百万円、前期比25.2％増となったが、新たな製品名や顧客獲得数などの具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/5816/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「半導体などの原材料の供給不足が前年より改善されたことや、グローバルでの生産体制及び供給体制の強化に継続して取り組んだ結果、サプライチェーンが改善され受注残の解消が進んだことで、ワイヤーハーネス部門を中心に販売が増加し、売上高は前年を上回りました。」 — 自動車・産業機器用製品分野で、グローバルな生産・供給体制の強化によりサプライチェーンが改善し、受注残の解消が進んだ。ワイヤーハーネス部門を中心に販売が増加し、連結売上高は10,862百万円、前年同期比12.6％増となった。 (https://komori.app/company/5816/filing/2023-q1)
- 2023-07-28 前進 「上期を通して自動車・産業機器用製品などの分野において顧客における需要が想定よりも堅調に推移したことで、売上高は前回発表予想を上回る見込みです。」 — 自動車・産業機器用製品などで想定を上回る需要が示され、第2四半期累計の売上高予想の上方修正につながった。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230727528612)
- 2023-08-04 再掲 「新エネルギー分野での新規システム開発、環境関連システム製品等の新規開拓などの施策を進めましたが、」 — 新エネルギー分野の新規システム開発・新規開拓は継続しているが、新たな製品化段階や具体的な受注実績は示されていない。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230804534413)
- 2023-08-04 前進 「さらには自動車・産業機器用製品などの分野において顧客における需要が想定よりも堅調に推移したことで、売上高は前年を上回りました。」 — 自動車・産業機器用製品などで想定を上回る需要が続き、第2四半期累計の売上高22,539百万円という実績が示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230803533685)
- 2023-08-04 前進 「成長分野（環境/自動車/産業機器/情報通信等）での新規受注で事業拡大」 — 成長分野での新規受注による事業拡大に加え、E＆E Airの事業拡大と空調機器用ワイヤーハーネスの受注・納入拡大が具体的に示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20230804534413)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間は、半導体などの部品供給の改善に加え、グローバルでの生産体制及び供給体制の強化に取り組んだ結果、サプライチェーンが改善されました。」 — 部品供給の改善とグローバルな生産・供給体制の強化を通じて、サプライチェーン改善を進める施策が継続している。新たな製品投入や顧客獲得などの別の具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/5816/filing/2023-q3)
- 2024-02-13 前進 「・成長分野（環境/自動車/産業機器/情報通信等）での新規受注で事業拡大」 — 成長分野について、製品開発・新規開拓の方針から、新規受注による事業拡大の実績段階へ進んだことが示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20240210532952)
- 2024-02-13 前進 「・成長分野（環境/自動車/産業機器/情報通信等）での新規受注で事業拡大
  -政府GX推進戦略による脱炭素先行地域にE&E-Solution®システムの納入開始
  -グローバルでの空調機器用ワイヤーハーネスの更なる受注・納入拡大
  -EVバッテリー用自動車部品の納入拡大」 — 成長分野の新規受注、E&E-Solutionの納入、空調機器用ハーネスの受注・納入、EVバッテリー用部品の納入拡大が、2023年12月期の具体的な事業拡大実績として整理された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20240210532952)
- FY2023 前進 「年間を通じては、環境関連市場での新規開拓による施策なども進めた結果、売上高は前年を若干上回る25,212百万円（前期比3.5％増）となりました。」 — 環境関連市場での新規開拓を継続し、日本セグメントの売上高が25,212百万円、前期比3.5％増となった。 (https://komori.app/company/5816/filing/2023-fy)
- 2024-05-09 前進 「事業提携を通じて当社は、Univers へ日本市場における監視制御のノウハウを提供し、Univers より監視制御に特化し高いサイバーセキュリティー性を有した計測制御端末の供給を受けることで、「PVU-Finder®」及び「E&E-Solution®」の競争力を高め、中型・小型発電所などへの納入拡大を図ります。」 — 新エネルギー分野の製品について、外部企業との提携による競争力向上と中型・小型発電所への納入拡大が具体的に示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20240508585116)
- 2024-05-09 前進 「当社の提供する「PVU-Finder®」は、全国の大型太陽光発電所を中心に約 3,500 箇所の発電所(発電容量：3.2GW)でご採用いただいております。」 — 成長分野の既存システムについて、約3,500箇所・3.2GWの採用実績が示され、提携を通じた中型・小型発電所への納入拡大方針と併記された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20240508585116)
- FY2024-Q1 再掲 「売上面では、自動車関連市場において需要が増加しましたが、その他の当社関連市場において顧客における在庫調整の影響などにより需要が減少し、ワイヤーハーネス部門での売上はほぼ前年並みとなりました。一方、電線市場において需要が逼迫し、電線部門での売上は増加しました。」 — 自動車関連市場の需要増加と電線部門の売上増加が記載される一方、ワイヤーハーネス部門の売上はほぼ前年並みであり、新製品投入や新規顧客獲得などの新たな開発・開拓マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/5816/filing/2024-q1)
- 2024-08-02 前進 「政府GX推進戦略による脱炭素先行地域にCN-Solutionシステムを納入開始」 — 成長分野の事業拡大について、CN-Solutionシステムの納入開始という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20240801561027)
- FY2024-H1 再掲 「売上面では、自動車関連市場における需要の増加、および為替が円安に動き売上高が増加しましたが、その他の当社関連市場において顧客における在庫調整の影響などにより需要が減少し、ワイヤーハーネス部門での売上高は前年を下回りました。」 — 自動車関連市場の需要増加と、その他市場での顧客在庫調整による需要減少が併記されている。ワイヤーハーネス部門の売上高は前年を下回っており、本 filing では新製品投入や新規顧客獲得などの新たな開発・開拓マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/5816/filing/2024-h1)
- 2025-02-10 前進 「当連結会計年度は、新エネルギー分野での新規システム開発、環境関連システム製品等の新規開拓などの施策により需要が拡大しました。」 — 新エネルギー分野の施策が需要拡大に結び付いたとの実績が示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20250207567051)
- 2025-02-10 前進 「当連結会計年度は、新エネルギー分野での新規システム開発、環境関連システム製品等の新規開拓などの施策により需要が拡大しました。」 — 成長分野における新規システム開発・新規開拓が需要拡大という年次実績として示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20250207567051)
- 2025-08-06 前進 「従来型の製品の需要は低迷しましたが、新エネルギー分野での新規システム開発、環境関連システム製品等の新規開拓などの施策により需要が拡大した結果、売上高1,427百万円（前年同期比7.5％増）となりました。」 — 従来型製品の需要低迷が残る一方、新規システム開発・環境関連システム製品の新規開拓による需要拡大が中間期実績として示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20250805531204)
- 2025-08-06 前進 「売上高につきましては、環境関連市場における需要は増加したものの、その他の当社関連市場における需要が想定以上に減少しました。」 — 環境関連市場の需要増加が中間期実績として示され、成長分野の需要拡大が進んだ。一方、その他の関連市場では需要が想定以上に減少している。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20250805531202)
- 2025-08-06 前進 「東南アジア・インド市場の販売拡大に向け、販売会社を設立」 — 成長分野の事業拡大について、東南アジア・インド市場向け販売会社の設立という具体的な展開基盤が示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20250805531204)
- 2025-11-07 再掲 「売上面では、環境関連市場等における需要が増加しました。」 — 成長分野に関連する環境関連市場等の需要増加が確認されたが、新たな製品納入や販売会社設立などの別の具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20251106590824)
- 2026-02-10 前進 「当連結会計年度は、エネルギー分野での新規システム開発、環境関連システム製品等の新規開拓などの施策により需要が拡大し前年を上回りました」 — 新規システム開発・環境関連システム製品の新規開拓が、需要拡大と前年超えの売上実績として示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20260209552781)
- 2026-02-10 前進 「当連結会計年度は、エネルギー分野での新規システム開発、環境関連システム製品等の新規開拓などの施策により需要が拡大し前年を上回りました」 — 成長分野における新規システム開発・新規開拓が、需要拡大と前年超えの年次実績として示された。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20260209552781)
- FY2025 前進 「当連結会計年度は、エネルギー分野での新規システム開発、環境関連システム製品等の新規開拓などの施策により需要が拡大し前年を上回りましたが、従来型の製品の需要の低迷が想定以上となり計画を下回りました。その結果、売上高は2,910百万円（前期比1.3％増）となりました。」 — エネルギー分野の新規システム開発・環境関連システム製品の新規開拓により、新エネルギー部門の売上高は2,910百万円、前期比1.3％増となった。ただし従来型製品の需要低迷が想定以上となり、計画は下回った。 (https://komori.app/company/5816/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 再掲 「売上面では、日本およびアジア(日本除く)の産業機器市場において需要が回復しました。」 — 成長分野に関連する産業機器市場の需要回復が確認されたが、新たな製品投入や販売拠点設立などの別の具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20260507518389)
- 2026-08-06 再掲 「AI需要が拡大、半導体設備関連の産業機器市場にてワイヤーハーネス・電線の需要が堅調」 — 成長分野に関連する需要の堅調さが確認されたが、新たな製品投入や販売拠点設立などの別の具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/5816/disclosure/20260805510937)
