# オーナンバ（5816） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5816/filing/2018-fy
提出日: 2019-03-28
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FHO9.pdf

## 事業

オーナンバグループは、連結子会社18社、持分法適用関連会社1社、非連結子会社2社で構成され、電線・ケーブル、ワイヤーハーネス、太陽光発電関連製品およびハーネス加工用機械・部品の製造販売を事業としている。国内外における製造・販売機能を有し、国内外の子会社を通じて得意先へ製品を供給。海外拠点は北米・欧州・アジアを含む7カ国13拠点（2018年12月31日現在）。事業の状況としては、太陽光発電関連製品の需要の減少が影響する一方、ハーネス加工用機械・部門・ワイヤーハーネス部門・電線部門の売上を増加させ、総売上高は36,430百万円（前期比0.0%減）、営業利益は865百万円、経常利益は861百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は449百万円となった。セグメント別売上高は日本21,154百万円、欧米7,757百万円、アジア(日本を除く)7,518百万円。セグメント別の利益は日本511,903千円、欧米9,643千円、アジア325,519千円。中期経営計画「PROGRESS 2020」をベースに、成長戦略として自動車・エネルギー・産業機器・ライフサイエンス分野の拡大・グローバル営業力の強化・新規システムの事業化を推進。生産戦略としてグローバルな生産技術力の強化・事業構造改革・コスト削減を進め、キャッシュフロー改善を図る。リスクとしては、為替変動・法規制・材料市況の変動、太陽光発電関連の需要動向、環境規制の強化などを挙げている。主要な原材料には銅・塩ビコンパウンドを用い、原材料価格変動リスクを認識している。海外拠点の売上比率は41.9%（2018年12月期）であり、為替・税制・規制の変更が業績へ影響を及ぼす可能性がある。研究開発費総額は252,864千円（新エネルギー部門/ワイヤーハーネス部門/電線部門/ハーネス加工用機械部門の配分あり）。重要な契約等の記載は該当なし。設備投資は515百万円を実施。従業員数は連結ベースで3,750名（内、日本セグメントの従業員が合計565名程度の内訳あり）となっている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円
- 従業員数: 3,750人

## セグメント

- 日本 / 売上高 212億円 / 営業利益 5億円
- 欧米 / 売上高 78億円 / 営業利益 10百万円
- アジア（日本を除く） / 売上高 75億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 212億円
- 欧米 / 売上高 78億円
- アジア（日本を除く） / 売上高 75億円
