# オーナンバ（5816） 2025年12月期決算説明資料および中期経営計画「PROGRESS 2026」の進捗

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5816/disclosure/20260209552789
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5816

## 何が変わったか

2026年12月期の業績予想を示すとともに、中期経営計画「PROGRESS 2026」の2026年計画を売上高500億円から470億円、営業利益35億円から27億円へ下方修正した。一方、2026年度の1株当たり配当予想は当初計画どおり70円を維持している。

## 会社が挙げた理由

世界的な景気回復の遅れ、欧州での補助金終了による空調関連需要の減少、産業機器などの国内外での在庫調整、コスト競争の激化が進んだため。特に、重点施策だった産業機器向け高付加価値電線の販売への影響が大きかったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":44441,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 経常利益: {"value":2441,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 純利益: {"value":1514,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6}
- 売上総利益率: {"value":"20.6%","前年同期比増減ポイント":"1.7ポイント改善"}
- 営業利益率: {"value":"5.9%","前年同期比増減ポイント":"1.0ポイント改善"}
- 販管費: {"value":6549,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":70,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を下回ったが、営業利益および経常利益は計画を達成し、親会社株主に帰属する当期純利益は計画を下回った
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"営業利益":{"value":1474,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}},"欧米":{"売上高":{"value":11905,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"営業利益":{"value":166,"unit":"百万円","前年":"12百万円"}},"アジア":{"売上高":{"value":8536,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":981,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内営業拠点7カ所、国内生産拠点6カ所、海外営業拠点7カ所、海外生産拠点8カ所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: グループ約4,000名。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年12月期":{"売上高":{"修正前":"500億円","修正後":"470億円"},"営業利益":{"修正前":"35億円","修正後":"27億円"},"営業利益率":{"修正前":"7.0%","修正後":"5.7%"},"ROE":{"修正前":"10.0%","修正後":"7.0%"},"配当性向":"30%以上","1株当たり配当金":"70円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年12月期実績":"5.6%","2026年計画":"7.0%","2030年目標":"10.0%"},"PBR":"1倍超を目指す"}
- 年間配当: {"2025年12月期":{"中間":"20円","期末":"21円","合計":"41円"},"2026年12月期予想":{"中間":"35円","期末":"35円","合計":"70円"}}
- 配当性向: {"2025年12月期":33,"2026年12月期予想":45,"中期経営計画目標":"30%以上","unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1429,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データセンター向け製品の製造・販売事業の本格展開、系統用蓄電所向け監視制御システムの販売事業、東南アジア・インド市場向け販売会社の設立、三重第3工場でのデータセンター向け製品の生産拡大、自動機・AI画像認識検査装置の導入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画の進捗」では2025年実績と2026年計画の金額比較が示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益および経常利益は計画を達成」「親会社株主に帰属する当期純利益は、品質関連費用の影響により当初計画を下回りました」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025年12月期」の連結損益を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減」の図に、ハーネス加工用機械・部品799百万円、自動車用△1,083百万円などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「品種構成の改善や、グローバルでの原価低減活動における利益の改善に取り組んだ結果」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各地域の売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は35,291百万円、前年比△1,062百万円、販管費は6,549百万円、前年比294百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「北米の自動車関連市場等において需要が減少」「当期は同等の特別利益がなかった」「品質関連費用の影響」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想には売上高、利益、製品別売上予想が掲載されているが、予想前提の数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来予想に関する記述は、経済情勢や社会情勢の変化により、実際の業績と異なる場合」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の業績予想として売上高47,000百万円、営業利益2,700百万円などが示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年実績は売上高444億円、営業利益26億円、2026年計画は修正前500億円・35億円、修正後470億円・27億円と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長戦略の追加①：データセンター向け製品の販売事業」「成長戦略の追加②：監視制御システム（系統用蓄電所向け）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率66.0%、PBR0.6倍、ROE5.6%、配当性向33%、環境関連売上高4,850百万円などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は「65.5％から66.0％」、ROEは「ROEが低下」、データセンター市場は「2028年までに+85.7％成長」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別・製品別の売上高は示されているが、数量と単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 グループ約4,000名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「データセンターサービス国内市場は「2028年までに+85.7％成長」、国内DCの「およそ90％」が関東・関西に立地と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期計画の最終年度目標『配当性向30%以上』を達成」「2026年度の一株あたり配当金は70円を予定（配当性向45%）」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年計画7.0%、2030年目標10.0%、PBRは「1倍超を目指す」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得額1,429百万円」「設備投資等51億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期決算説明資料および中期経営計画『PROGRESS 2026』の進捗」で、連結損益、セグメント情報、業績予想を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「拠点紹介」「事業内容」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示していない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期（予想）」「成長の見通し」「70円を予定」「実際の業績と異なる場合がある」と記載されている。」）
