# オーナンバ（5816） 決算説明資料 (2025年12月期第２四半期（中間期）決算)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5816/disclosure/20250805531204
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5816

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期を下回った一方、品種構成の改善や原価低減により営業利益は増加した。為替差損や前年の旧本社土地売却益の反動により、経常利益と中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少理由として、北米の自動車関連市場などの需要減少、市況の回復遅れ、顧客の在庫調整を挙げている。営業利益の増加理由として、環境関連など高付加価値商品の需要拡大による品種構成の改善と、グローバルな原価低減活動を挙げている。経常利益の減少は円高方向への為替変動、中間純利益の減少は前年に計上した旧本社土地売却益の反動によるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":21282,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":1119,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 経常利益: {"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- 純利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":-69}
- 売上総利益率: 20.3%、前年同期比3.1ポイント改善（売上原価率が82.5%から79.7%へ低下）
- 営業利益率: 5.3%、前年同期比1.5ポイント改善
- 販管費: {"value":3210,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":11572,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"セグメント利益":{"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}},"欧米":{"売上高":{"value":5875,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"セグメント利益":{"value":40,"unit":"百万円","前年同期":"95百万円の営業損失"}},"アジア":{"売上高":{"value":3833,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"セグメント利益":{"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"新中期経営計画 PROGRESS 2026","目標":"最終年度の配当性向30%以上、グローバルな総合配線システムメーカーの実現","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":{"中間配当":"20円","期末予想":"21円","年間予想":"41円"},"2024年12月期":{"中間配当":"40円","期末配当":"29円","年間配当":"69円"}}
- 配当性向: 中期計画最終年度目標として30%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":800,"unit":"百万円（有形固定資産取得額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Univers社との連係強化によるエネルギー監視・制御システム装置の販売拡大、CN-Solutionシステムの脱炭素先行地域への納入・内定拡大、東南アジア・インド市場向け販売会社の設立、三重の第3工場（新工場）の稼働予定、自動機・AI画像認識検査装置の導入拡大、業務プロセス改革・IT基盤構築プロジェクト、人事制度改定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第2四半期（中間期）実績」と「通期見通し」の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「2025年2月10日公表した当初業績予想数値」が掲載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年12月期 第2四半期（中間期）」で、損益表も「期中間期」の数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年2月10日公表した当初業績予想数値」と「通期 見通し」は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減」の図に、ハーネス加工用機械・部品部門333百万円、自動車分野△764百万円、電線部門△397百万円などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米の自動車関連市場等において需要が減少」「顧客における在庫調整の影響」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各地域の「売上高」と「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は16,951百万円、前年同期比△8.6%、販売費・一般管理費は3,210百万円、前年同期比4.0%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「自動車用分野は前年同期比△764百万円、電線部門は△397百万円。経常利益は円高方向の為替変動、中間純利益は旧本社土地売却益の反動が理由とされている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想数値は掲載されているが、業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に、予想に織り込んだリスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの数値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新中期経営計画 PROGRESS 2026」と「中期計画の最終年度目標『配当性向30%以上』」が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東南アジア・インド市場の販売拡大に向け、販売会社を設立」「三重の第3工場（新工場）が25年下期稼働予定」「AI画像認識検査装置を導入拡大」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「環境関連売上高2,418百万円」「自己資本比率66.6%」および地域別・部門別の売上高が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アジア売上高は前年同期比14.8%増、新エネルギー部門は7.5%増、欧米売上高は14.6%減、電線部門は20.1%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動を強化」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「環境関連市場や自動車関連市場などへの言及はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期計画の最終年度目標『配当性向30%以上』を継続」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本コストを意識した経営」と記載されているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得額 800百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、損益、セグメント情報、増減要因、経営戦略、業績予想をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算の概要」「トピックス」「経営戦略」「業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想表に「通期 見通し」、戦略説明に「25年下期稼働予定」と記載されている。」）
