# オーナンバ（5816） 2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5816/disclosure/20250805531202
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5816

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期（中間期）は、売上高が予想を小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも予想を上回った。通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

環境関連市場の需要は増加したものの、その他の関連市場の需要が想定以上に減少し、売上高は予想を下回った。利益面では、高付加価値商品の需要拡大による品種構成の改善と、グローバルな原価低減活動による利益改善が想定以上となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21500,"revised_forecast":21282,"change":-218,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1119,"change":419,"change_rate":59.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":888,"change":188,"change_rate":26.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":595,"change":145,"change_rate":32.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":36.93,"revised_forecast":48.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年２月10日
- 前期実績: 売上高 22,486百万円、営業利益 857百万円、経常利益 1,143百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 1,921百万円、１株当たり中間純利益 157円69銭
- 修正の理由: 環境関連市場の需要は増加したものの、その他の当社関連市場の需要が想定以上に減少した。利益面では、高付加価値商品の需要拡大による品種構成の改善や、グローバルでの原価低減活動による利益改善が想定以上となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「本日公表いたしました実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異」および「通期の業績予想につきましては、2025年2月10日公表の業績予想から現時点では変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額 △218」、営業利益は「419」、経常利益は「188」、親会社株主に帰属する中間純利益は「145」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△1.0」、営業利益は「59.9」、経常利益は「26.9」、中間純利益は「32.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△1.0」に対し、営業利益「59.9」、経常利益「26.9」、中間純利益「32.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績との差異」および表見出しの「連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「59.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.0」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の各欄に、それぞれ異なる前回発表予想と今回公表実績が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「品種構成の改善」および「グローバルでの原価低減活動」であり、特別損失等の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境関連市場」「その他の当社関連市場」「環境関連等の高付加価値商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「環境関連市場における需要は増加」「その他の当社関連市場における需要が想定以上に減少」「高付加価値商品の需要拡大による品種構成の改善」「グローバルでの原価低減活動」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高や営業利益などの「増減額」「増減率」があるが、需要や原価低減活動ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要が想定以上に減少」および「グローバルでの原価低減活動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が想定以上に減少」「品種構成の改善」「利益の改善が想定以上」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では需要、品種構成、原価低減活動が説明されているが、要因の継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高付加価値商品の需要拡大による品種構成の改善」および「グローバルでの原価低減活動」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は市場需要、品種構成、原価低減活動として記載されており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益改善の理由として「品種構成の改善」および「原価低減活動」が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年1月1日～2025年6月30日」、開示日「2025年8月6日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2025年2月10日公表の業績予想から現時点では変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回りました」「変更はありません」に加え、「今後業績予想の修正が必要と判断される場合には、速やかに公表いたします」」）
