# オーナンバ（5816） 決算説明資料（2024年12月期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5816/disclosure/20250207567085
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5816

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高がほぼ前年並みとなった一方、市況回復の遅れや顧客の在庫調整などで営業利益・経常利益は減少した。2025年12月期は増収増益を見込むが、前年の土地売却益がなくなるため純利益は減少する予想。

## 会社が挙げた理由

売上高は自動車関連・環境関連市場の需要増加と円安による為替換算で増加した一方、その他市場では市況回復の遅れや顧客の在庫調整が影響した。営業利益・経常利益は売上高の減少などにより減少し、純利益は旧本社の土地売却益を特別利益に計上したことで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":44804,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":2193,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 経常利益: {"value":2327,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 純利益: {"value":2783,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"4.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":6255,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"ワイヤーハーネス":{"value":31700,"unit":"百万円"},"ハーネス加工用機械・部品":{"value":7400,"unit":"百万円"},"電線":{"value":3800,"unit":"百万円"},"新エネルギー":{"value":3100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は当初計画を下回る結果
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":24231,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"営業利益":{"value":1408,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}},"欧米":{"売上高":{"value":13094,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.5}},"アジア":{"売上高":{"value":7477,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":782,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"配当性向30%以上","目標年度":"中期計画の最終年度","実績との対比":"本年度へ前倒し"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":69,"単位":"円/株","中間":40,"期末":29},"2025年12月期予想":{"年間":41,"単位":"円/株","中間":20,"期末":21}}
- 配当性向: 30%以上（中期計画の最終年度目標を本年度へ前倒し）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1507,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Univers社との事業提携の下でのエネルギー監視・制御システム事業の拡大、CN-Solutionシステムの脱炭素先行地域への納入開始、三重県での電線新工場設立（2025年下期稼働予定）、自動機・AI画像認識検査装置の導入拡大、空調機器用ワイヤーハーネスのグローバル展開、業務プロセス改革・IT基盤構築、人事制度改定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の業績予想として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は当初計画を下回る結果となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益の表題は「前連結会計年度」「当連結会計年度」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表には「2024年2月13日公表した当初業績予想数値」とあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減」の図に「新エネルギー 8」「電線 203」「ハーネス加工用機械・部品 295」などの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車関連市場、環境関連市場における需要の増加」「市況の回復遅れや顧客における在庫調整」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に日本、欧米、アジアの売上高と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は36,354百万円、増減168百万円、販売費・一般管理費は6,255百万円、増減155百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「2,193百万円（前期比11.2％減）」、産業機器分野は「前期比△608百万円、8.3％減」。「中国市場の低迷の長期化や顧客における在庫調整」が理由として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の連結損益予想と製品別売上予想を掲載。数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「欧州空調関連の補助金終了による需要の低迷は、今後も一定期間は継続することが懸念」「中国市場の低迷は、今後も一定期間は継続することが懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の業績予想を掲載。残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新中期経営計画 PROGRESS 2026の基本コンセプト」を掲載。「中期計画の最終年度目標『配当性向30%以上』を本年度へ前倒し」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Univers社との事業提携」「三重に新工場（第３工場）設立、25年下期稼働予定」「自動機、AI画像認識検査装置の導入拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「売上合計のうち環境関連売上：4,459百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「環境関連売上：4,459百万円」。前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別・製品別の売上高は掲載されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自動車関連市場において需要が増加」「中国市場の低迷」などの記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期計画の最終年度目標『配当性向30%以上』を本年度へ前倒し」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「61.8％から65.5％」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得額 1,507百万円」「本社移転による投資 247百万円」「主な工場関連投資 789百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料（2024年12月期決算）」で、損益表、グラフ、トピックス、戦略、業績予想で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算の概要」「トピックス」「経営戦略」「業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には業績実績、業績予想、配当予想が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期の業績予想」「25年下期稼働予定」「今後も一定期間は継続することが懸念」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算の概要」「トピックス」「経営戦略」「業績予想」で構成されている。」）
