# オーナンバ（5816） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5816/disclosure/20250131560336
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5816

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高は44,200百万円から44,800百万円、営業利益は1,800百万円から2,100百万円などに引き上げた。期末配当予想も17円から29円、年間配当予想も57円から69円に増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、市況の回復遅れや顧客の在庫調整の影響があるものの、環境関連市場を中心とした需要増加などにより上振れる見込み。営業利益は売上高の増加とグローバルな原価低減活動による利益改善、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は想定以上の円安影響などにより上振れる見込み。配当は、年間配当性向30％以上の目標を本年度に前倒しするため増額する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44200,"revised_forecast":44800,"change":600,"change_rate":"1.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2100,"change":300,"change_rate":"16.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2300,"change":600,"change_rate":"35.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2700,"change":400,"change_rate":"17.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"188円73銭","revised_forecast":"221円55銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月８日
- 前期実績: {"売上高":"44,758百万円","営業利益":"2,471百万円","経常利益":"2,532百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,984百万円","１株当たり当期純利益":"162円84銭"}
- 修正の理由: 市況の回復遅れや顧客における在庫調整の影響はあるものの、環境関連市場を中心とした需要の増加等により売上高が上振れる見込み。営業利益は売上高の増加とグローバルでの原価低減活動による利益改善、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は想定以上の為替の円安影響等により上振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を17円から29円に増額し、年間配当予想を中間配当40円と合わせて57円から69円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年11月８日に公表いたしました通期の業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高44,200百万円→44,800百万円、営業利益1,800百万円→2,100百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.4％、営業利益16.7％、経常利益35.3％、親会社株主に帰属する当期純利益17.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高1.4、営業利益16.7、経常利益35.3、親会社株主に帰属する当期純利益17.4と記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「35.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.4」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想2,700百万円、前期実績1,984百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは需要、原価低減活動、為替の円安影響等であり、特別損失の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「環境関連市場を中心とした需要の増加等により前回発表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境関連市場を中心とした需要の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市況の回復遅れ」「顧客における在庫調整」「環境関連市場を中心とした需要の増加」「グローバルでの原価低減活動」「為替の円安影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」があるが、需要、原価低減、為替ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市況の回復遅れ」「顧客における在庫調整」「為替の円安影響等」および「グローバルでの原価低減活動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「需要の増加等」「利益の改善等」「円安影響等」と説明しており、要因別の金額は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「売上高の回復は引き続き遅れているものの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「売上高の増加」「原価低減活動」により、経常利益・純利益は「為替の円安影響等」により上回る見込みと記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは市況、在庫調整、需要、原価低減、為替であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月３日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は17円→29円、年間配当は57円→69円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「上記の予想は、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
