# オーナンバ（5816） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5816/disclosure/20241107515247
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5816

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。あわせて、期末配当を22円から17円、年間配当を62円から57円に減額した。

## 会社が挙げた理由

市場の回復遅れや顧客の在庫調整により売上高の回復が遅れる見通しとなったことに加え、メキシコ工場の生産性の回復が来期にずれ込む見通しとなったため。配当については、中期経営計画PROGRESS2026の最終年度目標である年間配当性向30%以上を本年度に前倒しするため、期末配当を17円とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46000,"revised_forecast":44200,"change":-1800,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":1800,"change":-700,"change_rate":-28,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":1700,"change":-800,"change_rate":-32,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2300,"change":-700,"change_rate":-23.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":246.17,"revised_forecast":188.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月13 日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高44,758百万円、営業利益2,471百万円、経常利益2,532百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,984百万円、1株当たり当期純利益162円84銭
- 修正の理由: 市場の回復遅れや顧客における在庫調整などにより売上高の回復が当初の想定以上に遅れる見通しとなった。さらに、メキシコ工場での生産性の回復などが来期にずれ込む見通しとなった。配当は、年間配当性向30%以上の目標を本年度に前倒しするため修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を22円から17円に、年間配当を62円から57円に修正。中間配当40円と合わせ、年間配当は1株当たり57円とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月13日に公表いたしました通期の業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高46,000百万円から44,200百万円、営業利益2,500百万円から1,800百万円などに修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △3.9」「△28.0」「△32.0」「△23.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△3.9%、営業利益は△28.0%、経常利益は△32.0%、親会社株主に帰属する当期純利益は△23.3%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△32.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「2,300」百万円、前期実績「1,984」百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場の回復遅れや顧客における在庫調整などの影響により、売上高の回復が当初の想定以上に遅れる見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メキシコ工場での生産性の回復などが来期にずれ込む見通し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場の回復遅れ」「顧客における在庫調整」「メキシコ工場での生産性の回復などが来期にずれ込む」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場の回復遅れや顧客における在庫調整」および「メキシコ工場での生産性の回復などが来期にずれ込む」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初の想定以上に遅れる見通し」「来期にずれ込む見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「メキシコ工場での生産性の回復などが来期にずれ込む見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の回復が当初の想定以上に遅れる」「メキシコ工場での生産性の回復」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月８日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月13日に公表いたしました通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「期末の配当予想につきましては…17円の予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「期末配当「22 00」から「17 00」、合計「62 00」から「57 00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「遅れる見通しです」「来期にずれ込む見通しです」「17 円の予定」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
