# オーナンバ（5816） 決算説明資料 (2024年12月期第２四半期（中間期）決算)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5816/disclosure/20240801561027
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5816

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高がほぼ前年並みにとどまり、営業利益と経常利益は減少しました。一方、旧本社の土地売却益を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、自動車関連市場の需要増加や円安による増収があった一方、顧客の在庫調整による需要減少があり、前年並みとなりました。利益面では、原価低減や製品価格改定に取り組んだものの、在庫調整による需要減少、北米市場におけるペソ高による為替変動、メキシコ工場の生産性悪化、原材料価格の高騰などが利益を圧迫しました。中間純利益は、旧本社の土地売却益を特別利益に計上したことで増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":22486,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.8}
- 経常利益: {"value":1143,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 純利益: {"value":1921,"unit":"百万円","yoy_pct":71.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"3.8%","前年同期比":"6.5%から低下"}
- 販管費: {"value":3087,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: PROGRESS 2026の基本コンセプトと4つの戦略を記載。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":62,"unit":"円","中間配当":40,"期末配当予想":22}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1151,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 脱炭素先行地域へのCN-Solutionシステム納入開始、空調機器用ワイヤーハーネスのグローバル展開、三重県での電線新工場（第3工場）の設立、AI画像認識検査装置の導入拡大、本社移転と働き方改革、業務プロセス改革・IT基盤構築、Univers株式会社との事業提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「中間期 実績」「年間 見通し」の金額表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年2月13日公表した当初業績予想数値」と実績の表はあるが、自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2024年12月期 第2四半期（中間期）」の実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年2月13日公表した当初業績予想数値」と「年間 見通し」が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「電線部門「330百万円」、自動車用分野「1,584百万円」、白物家電用分野「△831百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格上昇分への対応として製品価格の改定」「ペソ高による為替変動」「メキシコ工場での生産性の悪化」が利益を圧迫したと記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に地域別の「売上高」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「18,541百万円、419百万円増」、販売費・一般管理費「3,087百万円、142百万円増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「857百万円、前年同期比41.8％減」、白物家電用分野は「△831百万円」と記載され、需要低迷の理由も説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想数値」に年間見通しはあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「需要の低迷の影響は、今後も一定期間は継続することが懸念」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「年間見通しの金額は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営計画 PROGRESS 2026の基本コンセプト」と4つの戦略を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三重に新工場（第3工場）設立」「AI画像認識検査装置の導入拡大」「Univers株式会社との事業提携等」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自動車用、産業機器用、白物家電用、照明用、事務機器用などの製品別売上を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車用「38.8％増」、電線部門「20.1％増」、白物家電用「32.7％減」、アジア「6.5％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品・地域別の売上高はあるが、数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自動車関連市場における需要は増加」などの記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年12月期の配当は「中間40円」「期末22円」「合計62円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「61.8％から62.8％」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得額 1,151百万円」「主な生産設備 624百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要、トピックス、経営戦略、業績予想の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算の概要」「トピックス」「経営戦略」「業績予想」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は徐々に回復に向かうと想定」「今後も一定期間は継続することが懸念」と記載。」）
