# オーナンバ（5816） Univers 株式会社との事業提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5816/disclosure/20240508585116
種別: その他開示
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5816

## 何が変わったか

オーナンバはUnivers株式会社と事業提携契約を締結した。オーナンバは日本市場の監視制御ノウハウを提供し、Universから計測制御端末の供給を受け、両社のエネルギー管理関連サービスの販売拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

「PVU-Finder®」及び「E&E-Solution®」の競争力を高め、中型・小型発電所などへの納入拡大を図るため。また、両社のソリューションサービスの拡充・拡販を通じて事業成長と企業発展を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PVU-Finder®、E&E-Solution®、EnOS（イーエヌオーエス）
- 相手先: Univers株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、カントリーマネジャー：百合田和久。グローバルに脱炭素化を包括的に支援するソフトウェアプロバイダーであるUniversの日本法人。Universはシンガポールに本社を置く。
- 当社との関係: 事業提携契約を締結。オーナンバは日本市場における監視制御のノウハウを提供し、Universから計測制御端末の供給を受ける。Universはオーナンバのエネルギー監視制御システム装置の販売促進を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月9日までに締結（具体的な締結日は記載なし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 創電・蓄電・省エネ、エネルギーマネジメント、カーボンマネジメント、太陽光発電所
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オーナンバの問い合わせ先：神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目17番2号 友泉新横浜ビル10階
- 拠点の規模: PVU-Finder®採用発電所：約3,500箇所、発電容量：3.2GW
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PVU-Finder®：全国の大型太陽光発電所を中心に約3,500箇所、発電容量3.2GW。EnOS：世界の再生エネルギー電源約600GW（世界の再生エネルギー電源の20％）及び2億個強の設備デバイスと連繋。
- 業績への影響: 業績への影響は軽微と考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Univers株式会社…と事業提携契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「事業提携契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年5月9日」および「提供開始日」に関する具体的な記載はない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Univers株式会社との事業提携に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年5月9日」、本文「事業提携契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業提携契約を締結しました」「業績への影響は軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Univers株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は、Universへ…ノウハウを提供し、Universより…計測制御端末の供給を受ける」「Universは…販売促進を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区 カントリーマネジャー 百合田和久」「グローバルに脱炭素化を包括的に支援するソフトウェアプロバイダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Univers株式会社…と事業提携契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の大型太陽光発電所を中心に約3,500箇所の発電所でご採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約3,500箇所」「3.2GW」「約600GW」「2億個強の設備デバイス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「すでに…約600GW」「約3,500箇所の発電所でご採用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の提供する…約3,500箇所」「Universの本システムは…連繋」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約3,500箇所」「発電容量：3.2GW」「約600GW」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売拡大」「中型・小型発電所などへの納入拡大を図ります」「事業成長と企業発展を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、この事業提携による業績への影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エネルギー監視制御システム装置の一層の販売拡大」「納入拡大を図ります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「総合ソリューション事業を展開」「PVU-Finder®及びE&E-Solution®の競争力を高め」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「PVU-Finder®及びE&E-Solution®の競争力を高め、中型・小型発電所などへの納入拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社は…ノウハウを提供し、Universより…端末の供給を受ける」「両社は…ソリューションサービスの拡充、拡販」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…Univers株式会社…と事業提携契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場における」「全国の大型太陽光発電所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約3,500箇所の発電所でご採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「監視制御に特化し高いサイバーセキュリティー性を有した計測制御端末」「競争力を高め」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PVU-Finder®」「E&E-Solution®」「EnOS（イーエヌオーエス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 オーナンバ株式会社」「コード番号 5816」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルに脱炭素化を包括的に支援」「高いサイバーセキュリティー性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微と考えております」」）
