# オーナンバ（5816） 2024年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5816/disclosure/20240508585101
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5816

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

自動車関連市場や電線市場の需要増加で売上高は増加した一方、中国市場の低迷、北米市場におけるペソ高による為替変動、メキシコ工場の生産性悪化などが利益を圧迫したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":11145,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6}
- 経常利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}
- １株当たり当期純利益: 28円42銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.3,"前期末":61.8}
- 総資産: {"value":39430,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24322,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":62,"change":21,"change_rate":51.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":165,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":48,"unit":"千円"},{"項目":"本社移転費用","value":1500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外会社の社名は記載なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":12558251,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":371518,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車関連市場や電線市場の需要増加で売上高は増加したが、中国市場の低迷、北米市場におけるペソ高による為替変動、メキシコ工場での生産性悪化などが利益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「11,145百万円」、通期予想は「46,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「402百万円」、通期営業利益予想は「2,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「2.6％増」、営業利益は「45.6％減」、経常利益は「30.2％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「34.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「11,145百万円（前年同期比2.6％増）」、営業利益「402百万円（同45.6％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「402百万円」、経常利益「523百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「346百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は「41.00円」、2024年12月期予想は「62.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益165千円」、特別損失「固定資産処分損48千円」「本社移転費用1,500千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本の営業利益は「前年同期比18.7％減」、欧米は「前年同期は99百万円の営業利益」から当期79百万円の営業損失、アジアは「前年同期比18.5％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高「10,862百万円」、営業利益「738百万円」、当期は売上高「11,145百万円」、営業利益「402百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「60.3」、前期末「61.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減活動、さらには材料価格上昇分への対応として製品価格の改定に取り組みました」「ペソ高による為替変動の影響、さらにはメキシコ工場での生産性の悪化の影響などが利益を圧迫」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明はあるものの、要因別の金額・数量分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国市場の低迷」「北米市場におけるペソ高による為替変動」「顧客における在庫調整」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期…となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年3月31日」、売上高「11,145百万円（前年同期比2.6％増）」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国市場の低迷の影響は、今後も一定期間は継続することが懸念されております」「原材料価格の高騰や為替相場の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「本年を初年度とする中期経営計画『ＰＲＯＧＲＥＳＳ ２０２６』の下」「着実に取り組んでおります」。」）
