# オーナンバ（5816） 決算説明資料 (2023年12月期第２四半期決算)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5816/disclosure/20230804534413
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5816

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、部品供給やサプライチェーンの改善と堅調な需要を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比601百万円増加し、通期予想は変更したとの明示はない。

## 会社が挙げた理由

半導体などの部品供給改善、グローバルでの生産・供給体制強化によるサプライチェーン改善、自動車・産業機器用製品などの需要の堅調な推移、原価低減活動、物流費削減、製品価格改定の継続を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22539,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":69}
- 経常利益: {"value":1611,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3}
- 純利益: {"value":1119,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.5%、前年同期比2.2ポイント増（前年同期4.3%）
- 販管費: {"value":2945,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率60.0%（2023年6月末、前年末55.8%）
- 年間配当: 24円（中間14円、期末10円予想）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":328,"unit":"百万円（有形固定資産取得額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長分野での新規受注・事業拡大、E&E Airシステムの事業拡大、グローバルでの空調機器用ワイヤーハーネスの受注・納入拡大、国内生産拠点の拡充強化、AI画像認識検査装置の導入拡大、業務プロセス改革・IT基盤構築、2024年春の本社移転プロジェクト

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年第2四半期累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益について前年同期比の説明はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「産業機器分野…808百万円増」「白物家電用分野…686百万円増」「自動車用分野…580百万円増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客における需要が想定よりも堅調に推移」「自動車関連の需要の持ち直し」「欧州での空調用ハーネスの需要が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に「売上高」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価18,121百万円、販売費・一般管理費2,945百万円。「原価低減活動」「物流費の削減」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アジア売上高「前年同期比3.4％減」、営業利益「前年同期比1.5％減」。新エネルギー部門売上高「前年同期比19.5％減」、理由は「太陽光発電関連製品の市況の低迷」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景気の回復は今後大幅に遅れる懸念があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「2023年12月期の経営戦略」とあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI画像認識検査装置導入拡大」「業務プロセス改革／IT基盤構築」「本社移転プロジェクト推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「環境関連売上：23億円」「自己資本比率は…60.0％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「欧米売上高は「前年同期比29.1％増」、アジア売上高は「前年同期比3.4％減」、新エネルギー部門は「前年同期比19.5％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の部門別・製品別内訳はあるが、数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年12月期予想は「第2四半期末14円、期末10円、合計24円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…60.0％」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得額 328百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、損益表、セグメントグラフ、戦略、業績予想で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「決算の概要（PL、BS、CF等）」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、通期予想、配当予想などが数値で示されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「〜となりました」と断定する一方、「景気の回復は今後大幅に遅れる懸念があります」と記載。」）
