# オーナンバ（5816） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5816/disclosure/20230727528612
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5816

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてで上方修正した。通期業績予想は据え置き、配当は中間14円・期末10円に配分を変更し、年間配当予想24円は維持した。

## 会社が挙げた理由

半導体などの原材料の供給不足が改善し、サプライチェーンも改善したことに加え、自動車・産業機器用製品などで顧客需要が想定より堅調に推移したため。利益面では、売上高の増加、原価低減活動、販管費の抑制、物流費の削減、製品価格の改定が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21500,"revised_forecast":22500,"change":1000,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1470,"change":470,"change_rate":47,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1610,"change":610,"change_rate":61,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1110,"change":410,"change_rate":58.6,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.44,"revised_forecast":91.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（1株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年２月３日
- 前期実績: 売上高20,088百万円、営業利益871百万円、経常利益1,024百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益757百万円、1株当たり四半期純利益62円17銭（2022年12月期第2四半期）
- 修正の理由: 原材料の供給不足の改善、グローバルでの生産・供給体制の強化によるサプライチェーンの改善、自動車・産業機器用製品などの顧客需要の堅調な推移。利益面では、売上高の増加、原価低減活動、販管費の抑制、物流費の削減、製品価格の改定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を前回予想の10円から14円に増額し、期末配当を14円から10円に減額。年間配当予想は1株当たり24円で変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第２四半期(累計)」および「2023年12月期の通期の業績予想数値につきましては…前回発表予想を据え置いております。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は21,500百万円から22,500百万円、営業利益は1,000百万円から1,470百万円、経常利益は1,000百万円から1,610百万円、四半期純利益は700百万円から1,110百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.7、営業利益47.0、経常利益61.0、親会社株主に帰属する四半期純利益58.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.7％に対し、営業利益47.0％、経常利益61.0％、四半期純利益58.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は61.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は4.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,470百万円、経常利益1,610百万円、四半期純利益1,110百万円で、前期実績はそれぞれ871百万円、1,024百万円、757百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、各利益については前回発表予想を据え置いております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「原価低減活動」「販管費の抑制」「物流費の削減」「製品価格の改定」などが説明されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車・産業機器用製品などの分野において顧客における需要が想定よりも堅調に推移した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車・産業機器用製品などの分野」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料の供給不足が前年より改善」「サプライチェーンが改善」「顧客における需要が想定よりも堅調」「原価低減活動及び販管費の抑制」「物流費の削減」「製品価格の改定」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高1,000百万円、営業利益470百万円などが示されているが、個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客における需要が想定よりも堅調」「欧米での政策金利引き上げ」と、「生産体制及び供給体制の強化」「原価低減活動」「販管費の抑制」「製品価格の改定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「需要が想定よりも堅調」「物流費の削減」などと説明されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「グローバルでの生産体制及び供給体制の強化に継続して取り組んだ結果」および「景気の回復が大幅に遅れる懸念があります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「原価低減活動及び販管費の抑制」「物流費の削減」「製品価格の改定」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は供給不足、需要、コスト、物流費、製品価格などについて説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益面の理由として「原価低減活動及び販管費の抑制」などは記載されているが、上振れ分の投資への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年7月28日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」、通期末は2023年12月期である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「売上高、各利益については前回発表予想を据え置いております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回発表予想を上回る見込み」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益で前回予想を上回る見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
