# オーナンバ（5816） 決算説明資料（2022年12月期　第２四半期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5816/disclosure/20220804512377
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5816

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、中国のロックダウンに伴う特別損失などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

自動車産業の減産や中国のロックダウンの影響があったものの、自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品の新規開拓、原材料の確保、生産・供給体制の強化により売上高が増加した。利益面では、原価低減、販管費の抑制、製品価格の改定が増益に寄与した一方、中国のロックダウンによる工場停止に伴う固定費を感染症関連損失として特別損失に計上したことなどが純利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20088,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":871,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":1024,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 純利益: {"value":757,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 売上総利益率: {"value":"17.9%","前年同期比":"0.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"4.3%","前年同期比":"0.1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":2725,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":16,"単位":"円","中間":"8円","期末":"8円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":421,"unit":"百万円（有形固定資産取得額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電線新製品（CM・CL3規格対応リスティングケーブルMSFシリーズ）の販売拡大、新EMS受注・納入拡大、人協働ロボットコントローラー用ワイヤーハーネス受注、エアコン室外空調機用ワイヤーハーネス受注、AI画像認識による検査装置などの新規設備導入、グローバルIT基盤構築への着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年第2四半期累計期間（実績）」と「年間見通し」を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「損益表に「2022年2月4日公表した当初業績予想数値」を掲載。自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2022年第2四半期累計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「白物家電用分野」567百万円増、「産業機器分野」427百万円増、「電線」356百万円増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な原価低減活動及び販管費の抑制」「製品価格の改定に取り組んだ結果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価16,491百万円、増減1,328百万円。販売費・一般管理費2,725百万円、増減188百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国でのロックダウンにより発生した…固定費を、感染症関連損失として特別損失に計上」。「中国でのロックダウンの影響により販売が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想数値は掲載されているが、予想前提の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「自動車産業の減産、中国ロックダウン、材料・物流費上昇への言及はあるが、織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「年間見通し」として通期数値を掲載。残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「章題は「2022年12月期の経営戦略」。中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新EMS受注・納入拡大」「AI画像認識による検査装置等」「グローバルIT基盤構築に着手」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「部門別売上高、ワイヤーハーネス製品別売上高、地域別セグメント情報、自己資本比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ワイヤーハーネス12.3%増、新エネルギー1.5%増、電線・ケーブル27.4%増、ハーネス加工用機械・部品8.7%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量、単価、客数、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年12月期は第2四半期末8円、期末8円、合計16円の予想。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は55.0%と掲載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得額421百万円」「環境関連投資80百万円」「生産設備225百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料（2022年12月期 第2四半期決算）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算の概要」「トピックス」「経営戦略」「業績予想」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間見通し」「2022年12月期…業績予想数値」と記載。」）
