# 成長分野向け製品・技術の研究開発｜ＳＷＣＣ（5805）の変遷

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## 経過

- FY2016 前進 「医療分野では、レントゲン機器に使用される直流用ゴムケーブルの高電圧化対応DC 300kVケーブルを開発し、販売を開始した。光通信ケーブルでは、増加が見込まれる次世代携帯基地局（4G：LTE-Advanced）に使用される光ケーブルを開発し、販売を開始した。」 — DC 300kVケーブルおよび4G向け光ケーブルについて、開発段階から販売開始に至った製品を記載している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、5億10百万円である。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。」 — 研究開発費の総額を示しつつ、研究開発活動には重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、7億19百万円である。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。」 — 研究開発費の累計額を示しつつ、研究開発活動には重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「超高圧ケーブル用ジョイントの製品開発が完了し、電力会社の型式申請中である。」 — 研究開発の継続説明に加え、超高圧ケーブル用ジョイントが開発完了から型式申請段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/5805/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、2億65百万円である。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。」 — 研究開発費の総額と、研究開発活動に重要な変更がないことを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、5億26百万円である。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。」 — 研究開発費の累計額を示しつつ、研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、7億68百万円である。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。」 — 研究開発費の累計額を示しつつ、研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、2億33百万円である。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。」 — 研究開発費を示しつつ、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、5億29百万円である。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。」 — 研究開発費の累計額を示しつつ、研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、7億74百万円である。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。」 — 研究開発費の累計額を示しつつ、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度における、当社グループの研究開発費は総額1,119百万円であり、その成果は次のとおりである。」 — 研究開発費を示すだけでなく、耐火ケーブルの納入開始、電力設備向け275kVスマート終端接続部の初適用、25／40ギガビット対応ケーブル等の製品開発・市場投入を記載している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、２億24百万円である。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。」 — 研究開発費の四半期実績を示しつつ、研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、５億33百万円である。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。」 — 研究開発費の累計額を示しつつ、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、８億87百万円である。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。」 — 研究開発費の累計実績を示しつつ、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度における、当社グループの研究開発費は総額1,255百万円であり、その成果は次のとおりである。」 — 研究開発費は前年度の1,119百万円から1,255百万円に増加した。5G基地局用光ケーブル、Cat.8対応ケーブル、車載向け無酸素銅・巻線、医療・介護向け製品などの開発・量産・市場投入を記載している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、２億82百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費の四半期実績を示しつつ、研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、６億７百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費の累計額を示しつつ、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、９億44百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費の累計実績を示しつつ、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、３億15百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費315百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、７億５百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費705百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、11億50百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費1,150百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、３億34百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費334百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、９億92百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費992百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における、当社グループの研究開発費は総額1,378百万円であり、その成果は次のとおりであります。」 — 研究開発費1,378百万円を計上し、SICONEXの66kV～275kVフルラインナップ完成、xEV向け平角線、SPE・STQケーブル、医療・超電導製品などの開発成果を記載している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、４億12百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費412百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、７億83百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費783百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、11億62百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費1,162百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度における、当社グループの研究開発費は総額1,568百万円であり、その成果は次のとおりであります。」 — 研究開発費が1,568百万円となり、SICOREMOの実用化、車載バスバー用耐火仕様覆付き平角線の試供品提供、STQ高速伝送ケーブルの市場参入、米国規格対応e-Ribbonのリリース等、製品・サービスの開発段階が進んでいる。 (https://komori.app/company/5805/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における、当社グループの研究開発費は総額1,991百万円であり、その成果は次のとおりであります。」 — 研究開発費が1,991百万円となり、154kV級ＳＩＣＯＮＥＸ、グリーン車載巻線、車載高速伝送ケーブル、e-Ribbon、ADTPS、Keyspider Plusなどの開発・リリース・実証を開示している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は、９億24百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費の中間期実績を示しつつ、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「アクティブ除振台の次世代モデル開発」 — 半導体関連製品やアクティブ除振台の次世代モデル開発など、成長分野向けの製品開発計画を具体化した。 (https://komori.app/company/5805/disclosure/20260514532565)
- FY2026 前進 「当連結会計年度における、当社グループの研究開発費は総額2,280百万円であり、その成果は次のとおりであります。」 — 研究開発費は前年度の1,991百万円から2,280百万円へ増加した。154kV級e-Cable、16心e-Ribbon、Cat.6A超細径LANケーブル、半導体検査用プローブ、超電導ケーブル等の開発を進めている。 (https://komori.app/company/5805/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「NEDO ポスト５G事業 採択」 — ＴＯＴＯＫＵの量子コンピューティング用セミリジットケーブル研究開発がNEDOポスト5G事業に採択された。 (https://komori.app/company/5805/disclosure/20260807514230)
