# コア技術と外部技術を活用した新事業創出｜ＳＷＣＣ（5805）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「グループ横断体制の下で、当社グループのコアコンピタンスを活かした新製品や技術の開発を進めていく。さらにオープンイノベーションについても積極的に取り入れていくことで、グループ外の技術も活用した新事業の立ち上げを推進していく。また、2019年度からは、素材・化学分野特化型ベンチャーキャピタルへ出資し、その運営にも参画していくことを決定している。」 — 新事業の創出手段として、グループ横断の技術開発、オープンイノベーション、外部ベンチャーキャピタルへの出資・運営参画を新たに具体化している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2018-fy)
- FY2023 前進 「当社グループでは、これまで培ってきた技能やデータと DX に関する技術やツールを掛け合わせ、新しいビジネスモデルを創出する「SWCC Smart Stream（スマートストリーム）事業」を推進してまいります。」 — コア技術・技能やデータとDXを組み合わせる新規事業創出が「SWCC Smart Stream事業」として具体化した。 (https://komori.app/company/5805/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「今回の目標値のアップサイド要素（インオーガニック）として、事業領域を広げるためのBD（Business Development）戦略にも注力してまいります。」 — 新事業創出の手段がSmart Stream事業に加え、事業領域を広げるインオーガニックなBD戦略へ拡張されている。 (https://komori.app/company/5805/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、さらなるアップサイドに向けて、M&Aも含むBD（Business Development）戦略に基づく基盤事業の幅出しによるインオーガニック成長にも取り組んでいきます。」 — 従来のBD戦略を、M&Aを含む基盤事業の幅出しによるインオーガニック成長として具体化している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「本取引はこのBD戦略に基づくものであり、当社グループは、本取引を通じて、当社グループの電装・コンポーネンツ事業セグメントおよび通信・産業用デバイス事業セグメントが進めてきた、成長領域である半導体分野およびモビリティ分野への事業展開ならびに海外事業の拡大を加速させ、これらの事業セグメントを早期に確実な成長フェーズへと移行させたいと考えております。」 — BD戦略がＴＯＴＯＫＵの株式取得という具体的なM&Aとして実施され、半導体・モビリティ・海外事業の成長を狙う段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5805/filing/2024-fy)
- 2026-08-07 前進 「酷暑環境で働く作業者の作業環境管理を支援するアプリ「ハトメル」をGolden Field社と共同開発。」 — 外部企業との共同開発による作業環境管理アプリを新たな製品・サービスとして示した。 (https://komori.app/company/5805/disclosure/20260807514230)
- 2026-09-29 再定義 「新規事業のコンセプトであるSmart Streamから新ブランド名ReganaTM（レガナ）を立ち上げ事業化を目指します。」 — Smart Stream事業がReganaTM事業として改称・ブランド化され、2030年に新たな収益の柱として確立する目標へ整理された。 (https://komori.app/company/5805/disclosure/20260928541258)
