# 長期ビジョン・次期中期経営計画の策定｜ＳＷＣＣ（5805）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「中期経営計画の平成30年度利益目標を2年前倒しで達成したため、当社グループの長期ビジョンや次期中期経営計画の策定に着手する。」 — 既存の中期経営計画の利益目標を前倒しで達成したことを受け、長期ビジョンおよび次期中期経営計画の策定着手を新たに示している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2016-fy)
- FY2019 達成 「当社グループは「SWCC VISION2026」に掲げたありたい姿に向けて、2018年度から2022年度までの５か年間を対象とする中期経営計画「Change SWCC2022」を策定し、推進している。」 — FY2017に着手した長期ビジョン・次期中期経営計画の策定が完了し、「SWCC VISION2026」と「Change SWCC2022」の推進段階に移行した。 (https://komori.app/company/5805/filing/2018-fy)
- FY2022-Q2 前進 「この結果を受け、当社グループは創立90周年を迎える2026年度（2027年３月期）を最終年度とする中期経営計画「Change & Growth SWCC 2026」を策定いたしました。あわせて2030年度（2031年３月期）までに目指すビジョン「SWCC VISION 2030」として、当社のありたい姿を策定いたしました。」 — 従来の次期計画策定段階から進み、2026年度を最終年度とする「Change & Growth SWCC 2026」と、2030年度までの「SWCC VISION 2030」の策定を完了した。 (https://komori.app/company/5805/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果を受け、当社グループは創立90周年を迎える2026年度（2027年３月期）を最終年度とする中期経営計画「Change & Growth SWCC 2026」を策定いたしました。あわせて2030年度（2031年３月期）までに目指すビジョン「SWCC VISION 2030」として、当社のありたい姿を策定いたしました。」 — 2026年度を最終年度とする中期経営計画と、2030年度までのビジョンを策定した状態が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/5805/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」 — 長期ビジョンおよび中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2022-q3)
- FY2024 再定義 「2030年までのありたい姿として、当社は総合電線メーカーの枠から脱却し、これまで以上に人々の暮らしを豊かにするソリューション提案型メーカーへの変貌を描いております。」 — 長期ビジョンの表現が、総合電線メーカーから脱却し、ソリューション提案型メーカーへ変貌する姿へ明確化された。 (https://komori.app/company/5805/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2025年３月に株式を取得した㈱ＴＯＴＯＫＵの業績を織り込んだ2026年度の数値目標については「SWCC VISION　2030」を具体化する新たな中期経営計画の公表と共に、2026年２月にお知らせする予定です。」 — ＴＯＴＯＫＵを織り込んだ新たな中期経営計画について、2026年2月の公表予定を明示し、SWCC VISION 2030の具体化段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/5805/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年4月からは、新たな経営体制のもと、2025年3月にグループ入りした㈱ＴＯＴＯＫＵとのシナジー効果も織り込みつつ、2030年に向けた「ありたい姿」の実現を目指す次期中期経営計画の策定に取り組んでおります。本計画は、2026年2月に公表を予定しております。」 — 次期中期経営計画について、新たな経営体制とＴＯＴＯＫＵとのシナジー効果を織り込みながら策定中であり、2026年2月の公表予定を改めて示している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 達成 「そのマイルストーンを2030年とする、新たな中期経営計画「Transformation for Growth SWCC 2030」が2026年度スタートしました。」 — 次期中期経営計画の策定・公表予定の段階から、計画が公表され初年度を開始する段階へ進んだ。2030年度の営業利益400億円以上、営業利益率12％以上、ROIC15％以上の目標も示している。 (https://komori.app/company/5805/disclosure/20260514532366)
- 2026-05-14 達成 「中期経営計画 Transformation for Growth SWCC 2030」 — 次期中期経営計画を公表し、2030年度の営業利益400億円以上、ROIC15％以上、配当金380円以上などの目標を示した。 (https://komori.app/company/5805/disclosure/20260514532565)
- 2026-05-28 引き上げ 「2030年度に向けた目標を、営業利益400億円以上、営業利益率12％以上、ＲＯＩＣ15％以上として、大きな飛躍を目指し果敢に挑戦します。」 — 新たな中期経営計画「Transformation for Growth SWCC 2030」を2026年度から開始し、2030年度の利益・利益率・ROIC目標を具体化している。 (https://komori.app/company/5805/disclosure/20260527549902)
- 2026-05-28 前進 「今年度よりスタートした中期経営計画「Transformation for Growth SWCC 2030」では、事業ポートフォリオ改革を持続的に推し進めることで、キャッシュ・フロー創出力の最大化を図るとともに、BD（Business Development）戦略によるインオーガニック成長にも挑戦し、「変革」と「成長」を続けてまいります。」 — 次期中期経営計画の策定段階から、「Transformation for Growth SWCC 2030」が今年度よりスタートしたとの記載に進み、事業ポートフォリオ改革とインオーガニック成長を計画の枠組みに明示している。 (https://komori.app/company/5805/disclosure/20260527551225)
- FY2026 再定義 「当社グループが2036年に迎える100年企業としてのありたい姿は、「エネルギーとデジタルの未来を創るグローバル・ソリューションカンパニー」です。そのマイルストーンを2030年とする、新たな中期経営計画「Transformation for Growth SWCC 2030」が2026年度スタートしました。」 — 従来のSWCC VISION 2030およびChange & Growth SWCC 2026から、2036年の100年企業像を見据えた新中期経営計画へ移行した。 (https://komori.app/company/5805/filing/2025-fy)
- 2026-09-29 再掲 「SWCCグループは、中期経営計画2030をマイルストーンに、2036年のありたい姿“グローバルに挑戦を続ける100年企業”に向けて「変化」と「成長」を続けていきます。」 — 「Transformation for Growth SWCC 2030」と「SWCC VISION 2036」の組み合わせを再掲し、2030年度を2036年ビジョンへのマイルストーンとして位置付けている。 (https://komori.app/company/5805/disclosure/20260928541258)
