# 中期経営計画2016～2018による利益創出体質への転換｜ＳＷＣＣ（5805）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、平成28年5月11日に策定した平成28年度からの新たな３か年計画「中期経営計画2016～2018」を掲げ、過度な需要の増加に頼らず利益創出ができる体質への転換を目指す。中期経営計画の最終年度（平成30年度）の連結業績においては、売上高1,730億円、営業利益35億円、経常利益20億円、親会社株主に帰属する当期純利益12億円を見込んでいる。」 — 従来の「GROWTH 2016」について、想定環境との乖離を認識し、新たな3か年計画と最終年度の連結業績見込みを示している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「「中期経営計画2016～2018」の主要施策である「構造改革」と「成長分野への取り組み強化」を推進するため、「組織の効率化による生産性向上」と「経営資源の結集による顧客ニーズへの対応力強化」を目的として、本合併を行う。」 — 中期経営計画2016～2018が、組織効率化と成長分野への取り組み強化を進める枠組みとして引き続き明示されている。 (https://komori.app/company/5805/filing/2016-q3)
- FY2017 達成 「成長分野への取り組み強化では、自動車、鉄道、道路、防災・減災、医療の5分野へ経営資源を集中したことで「中期経営計画2016～2018」の最終年度の利益目標である営業利益35億円、経常利益20億円、親会社株主に帰属する当期純利益12億円を平成28年度に達成することが出来た。」 — 中期経営計画2016～2018の平成30年度利益目標を2年前倒しで達成したと明記している。 (https://komori.app/company/5805/filing/2016-fy)
- FY2019 実績引用 「先の「中期経営計画2016～2018」を第１ステップとし、この「Change SWCC2022」を第２ステップと位置付ける」 — 中期経営計画2016～2018は、新中期経営計画の第1ステップとして過去の計画実績に位置付けられている。 (https://komori.app/company/5805/filing/2018-fy)
