# ＳＷＣＣ（5805） 2027年3月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5805/disclosure/20260807514230
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5805

## 何が変わったか

第1四半期は成長事業の好調や銅価格上昇を背景に増収増益となり、営業利益は四半期ベースで過去最高を更新した。良好な事業環境が続く見通しを踏まえ、通期業績予想を売上高・各利益とも上方修正した。

## 会社が挙げた理由

成長事業の期初想定を上回る好調、電力インフラ・米国データセンター向け通信ケーブル・半導体関連の需要拡大、銅価格上昇の影響が主な理由。営業利益については、販売価格転嫁、成長事業の収益拡大、キャッシュ・カウ事業および刷新・課題事業の生産性向上も理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":777,"unit":"億円","yoy_pct":24.9}
- 営業利益: {"value":87,"unit":"億円","yoy_pct":80.4}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"億円","yoy_pct":80.7}
- 純利益: {"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":92.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":11.1,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"777億円","営業利益":"87億円","経常利益":"87億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"57億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":322,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":230,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":311,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","営業利益":"26.2%"}
- 計画に対する自己評価: Q1は期初想定を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","目標値":["ROE20%以上","ROIC15%以上","EBITDAマージン15%以上","連結配当性向40%以上","連結DOE5%以上","D/Eレシオ40～60%","自己資本比率50%程度","WACC7%台にコントロール","格付けA"]}
- 財務目標: {"目標値":["ROE20%以上","ROIC15%以上","D/Eレシオ40～60%","自己資本比率50%程度","WACC7%台"],"実績値":["ROIC FY25 13.6%","自己資本比率45.9%","D/Eレシオ45.6%"]}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":311,"単位":"円","中間":140,"期末":171}
- 配当性向: 40.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":360,"unit":"億円（FY26-30計画：成長投資180億円、基盤投資200億円等の設備投資関連）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SICONEX®第二期増産投資（20億円）、e-Ribbon®増産投資（14億円）、プローブピン等の増産投資（5億円）、アクシオ社の売却、Golden Field社との作業環境管理アプリ『ハトメル』共同開発、Faraday Factory Japanとのデータセンター向け超電導ケーブル事業の基本合意

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 3,300 23.5%」「営業利益 330 26.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「Q1は期初想定を上回ったことから」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1 FY25 実績」「Q1 FY26 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期における過去最高利益を更新」「売上高・各利益とも過去最高を更新する見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年度 第1四半期 増減要因（前年同四半期比）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI半導体関連需要は、データセンター向け設備投資が活発化し急拡大」「旺盛な需要取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年度 第1四半期セグメント別業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料、物流費等の上昇 ▲9億円」「販売価格転嫁・原価低減 ＋8億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「材料、物流費等の上昇 ▲9億円」「産業用はワイヤハーネスが価格競争により低迷」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「進捗想定：上期50％ 下期50％」「CCC71日までの短縮を目指す」「国内建設関連需要は、昨年度並みを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、さまざまな要素により、記載された予測値と大きく異なる結果となりうる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進捗想定：上期50％ 下期50％」「SICONEX®第二期増産投資は下期から売上に寄与」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度目標」「FY24 11.9％ FY25 13.6％ FY26計画 15.7％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SICONEX®第二期増産投資」「作業環境管理アプリ『ハトメル』を開発」「基本合意書を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上債権回転日数」「棚卸資産回転日数」「仕入債務回転日数」「CCC」「ROIC」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「FCFは14億円改善」「ROIC FY24 11.9％ FY25 13.6％」「売上債権回転日数 69 72」「棚卸資産回転日数 41 44」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％以上」「連結DOE 5％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE20％以上」「ROIC15％以上」「D/Eレシオ40～60％」「自己資本比率50％程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資180億円」「基盤投資200億円」「研究投資70億円」「DX投資60億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算補足説明資料」および業績グラフ・要因図」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算概要」「通期業績計画」「資本コストや株価を意識した経営」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画を上方修正」「前期比増益の見込み」「実際の業績は…予測値と大きく異なる結果となりうる」」）
