# ＳＷＣＣ（5805） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5805/disclosure/20260807514096
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5805

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大幅に上回った。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も当初計画の250円から311円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

成長領域である電力インフラ事業、海外向け通信事業、半導体事業が堅調に推移したことに加え、銅価格上昇の影響があった。通期予想については、第1四半期の業績が期初想定を上回り、第2四半期以降も成長事業を中心に良好な事業環境が継続し、収益が堅調に推移する見通しとなったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":77661,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 営業利益: {"value":8657,"unit":"百万円","yoy_pct":80.4}
- 経常利益: {"value":8665,"unit":"百万円","yoy_pct":80.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5708,"unit":"百万円","yoy_pct":92.2}
- １株当たり当期純利益: 192.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.9,"前期末":47.6}
- 総資産: {"value":220401,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":109914,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":330000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"営業利益":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"経常利益":{"value":32200,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"純利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":330000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":223,"revised_forecast":311,"change":88,"change_rate":39.5,"unit":"円","当初計画":250}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当四半期":[{"地域":"日本","売上高":67813,"単位":"百万円"},{"地域":"アジア","売上高":7638,"単位":"百万円"},{"地域":"その他","売上高":2210,"単位":"百万円"}],"前年同期":[{"地域":"日本","売上高":55639,"単位":"百万円"},{"地域":"アジア","売上高":6194,"単位":"百万円"},{"地域":"その他","売上高":323,"単位":"百万円"}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1694,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":187,"unit":"百万円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":30826861,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1204106,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 成長領域の電力インフラ事業、海外向け通信事業および半導体事業が堅調に推移したことに加え、銅価格上昇の影響があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は77,661百万円、通期予想は330,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は8,657百万円、通期予想は33,000百万円。売上高は77,661百万円、通期予想は330,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比24.9％増、営業利益は80.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は92.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比24.9％増、営業利益は前年同四半期比80.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,657百万円、経常利益8,665百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,708百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益は33,000百万円、対前期増減率は20.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は223.00円、2027年3月期予想は311.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益」187百万円、特別損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エネルギー・インフラ事業の売上高は22.8％増、営業利益は77.2％増。通信・コンポーネンツ事業の売上高は27.2％増、営業利益は86.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高77,661百万円・営業利益8,657百万円、前年同期の売上高62,157百万円・営業利益4,798百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期45.9%、2026年3月期47.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の電力インフラ分野では…需要は堅調」、「米国データセンター向けの旺盛な需要」、「プローブピンを中心に需要が大きく伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「成長領域…が堅調に推移したことに加え、銅価格上昇の影響もあり」と記載されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢」「資源価格の高騰」「生成AI需要の拡大」、自社施策として「増産投資」「施工人材の強化」「販売価格の適正化」「DX推進」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となりました」と記載する一方、「好調に推移すると見込んでおります」「収益が堅調に推移する見通しとなりました」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高776,661百万円、営業利益8,657百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学的リスク」「資源価格の高騰」「米国のAIデータセンター向け」「中国向け需要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映」、「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「期初計画を大幅に上回る受注を見込んでおります」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「SICONEX」「e-Ribbon」「プローブピン」などの製品・需要に関する記載はあるが、数値KPIの記載はない。」）
