# ＳＷＣＣ（5805） 2026年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5805/disclosure/20260514532565
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5805

## 何が変わったか

2025年度は、電力インフラ・通信ケーブルの好調とTOTOKUグループの連結加入により増収増益となり、営業利益などが過去最高を更新した。2026年度は、成長事業の拡大を軸に増収増益を計画する一方、純利益は前年度比で減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、電力インフラ向けの旺盛な需要、米国データセンター向けe-Ribbon®の拡大、半導体検査装置関連製品の売上増、TOTOKUグループの連結加入が増収・増益に寄与した。2026年度は、銅価格上昇と成長事業の売上拡大を見込む一方、材料・物流費の上昇、銅価急騰による一時的利益の剥落、構造改革費用、中東情勢の影響を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）通期、2026年度業績予想
- 売上高: {"value":2777,"unit":"億円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":273,"unit":"億円","yoy_pct":30.5}
- 経常利益: {"value":261,"unit":"億円","yoy_pct":131.8}
- 純利益: {"value":188,"unit":"億円","yoy_pct":65.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.8%、前年同期比1.0pt増
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: FY25のQ1〜Q4単独の売上高・営業利益をグラフで表示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3250,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":285,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":279,"unit":"億円"},"純利益":{"value":185,"unit":"億円"},"1株当たり配当":{"value":250,"unit":"円"},"ROIC":{"value":13.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画のFY26目標を一年前倒しで達成
- セグメント別実績: {"エネルギー・インフラ事業":{"売上高":{"value":1319,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":204,"unit":"億円"},"前年同期比":"売上高・営業利益とも増加"},"通信・コンポーネンツ事業":{"売上高":{"value":1384,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":69,"unit":"億円"},"前年同期比":"売上高・営業利益とも増加"}}
- 増減要因の内訳: {"2025年度売上高":"銅価格変動影響+136億円、エネルギー・インフラ事業+61億円（うち建設・免震▲72億円）、通信・コンポーネンツ事業+285億円（うちTOTOKU+215億円、為替影響+3億円）、その他+7億円","2025年度営業利益":"材料・物流費等の上昇▲15億円、販売価格転嫁・原価低減+15億円、建設・免震の売上減少▲4億円、電力インフラの収益改善+29億円、銅価急騰による一時的利益+9億円、TOTOKU取得に伴う償却費▲16億円、通信・コンポーネンツの収益改善+45億円","2026年度売上高":"銅価格変動影響+383億円、成長事業+139億円、キャッシュ・カウ事業+35億円、刷新・課題事業等▲84億円","2026年度営業利益":"材料・物流費等の上昇▲42億円、販売価格転嫁・原価低減+37億円、銅価急騰に伴う一時的利益の剥落▲9億円、構造改革▲8億円、成長事業の収益増+34億円（うち電力インフラ+7億円）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: 一定の業績への影響を織り込み済みだが、金額はnot_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Transformation for Growth SWCC 2030","目標年度":"FY2030","営業利益":"400億円以上（インオーガニック成長除く）","ROE":"20%以上","ROIC":"15%以上","配当金":"380円以上","連結配当性向":"40%以上","DOE":"5%以上","DEレシオ":"40〜60%","純資産":"1,500億円以上","外部格付":"A"}
- 財務目標: {"ROE":"FY26目標14%以上、FY25実績20.7%","ROIC":"FY26目標10%以上、FY25実績13.6%","DEレシオ":"FY26目標not_disclosed、FY25実績40.7%","自己資本比率":"目標not_disclosed、FY25実績47.6%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":250,"単位":"円","中間":110,"期末":140}
- 配当性向: 40%（2026年度予想）、中計目標は連結配当性向40%以上・DOE5%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":71,"unit":"億円（2025年度実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SICONEX®の第二期増産投資とシェア拡大、e-Ribbon®の国内外増産投資、パートナー社との長期契約締結、コンタクトプローブの増産投資と中国市場での地産地消、SFCCの完全子会社化、冨士電線の汎用光事業の集約、物流・業務効率化、DX投資、ヒータ線の生産拠点移転統合、山元工場の閉鎖と外注製造への切り替え

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する数値の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中期経営計画『Change & Growth SWCC 2026 ローリングプラン2024』を一年前倒しで達成。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 セグメント業績」の売上高・営業利益グラフにQ1、Q2、Q3、Q4の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3年連続最高益」「過去最高」「2年連続最高益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度 増減要因（前年度比）」および「2026年度 増減要因（前年度比）」のウォーターフォール図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電力インフラ向けは、旺盛な需要を捉え受注好調」「米国AIデータセンター向けにe-Ribbon®の売上が下期から急拡大」「半導体市況が活況」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「エネルギー・インフラ事業」売上高1,319億円・営業利益204億円、「通信・コンポーネンツ事業」売上高1,384億円・営業利益69億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因として「材料、物流費等の上昇▲15億円」「販売価格転嫁・原価低減＋15億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2026年度 営業利益増減要因」に「材料、物流費等の上昇▲42億円」「銅価急騰に伴う一時的利益の剥落▲9億円」「構造改革▲8億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「銅建値 FY25 1,695、FY26E 2,100（円/kg）」「為替レート FY25 150、FY26E 145（JPY/USD）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定の業績への影響を織り込み済み」だが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度は、成長事業の売上拡大により増収・増益を計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY26目標として営業利益240億円、ROE14%以上、ROIC10%以上を示し、FY25実績として営業利益273億円、ROE20.7%、ROIC13.6%を掲載。「一年前倒しで達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 成長事業への投資25億円」「SFCCを完全子会社化」「冨士電線 汎用光事業の集約」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「B/S、事業計画、業績計画に各指標の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROE 14.3％→20.7％」「ROIC 11.9％→13.6％」「自己資本比率39.7→47.6％」「DEレシオ65.4→40.7％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、事業別売上高、銅建値等はあるが、数量と単価への分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当金380円以上（連結配当性向/DOE）（40%以上/5%以上）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE20%以上」「ROIC15%以上」「DEレシオ40〜60%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度設備投資71億円」「2026年度設備投資計画124億円」「2026年度 成長事業への投資25億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期決算補足説明資料」で、連結P/L、B/S、CF、設備投資の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「2025年度 決算概要」「2026年度 業績予想」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益となった」「増収・増益を計画」「一定の業績への影響を織り込み済み」「重大な影響には及ばないと想定」。」）
