# フジクラ（5803） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5803/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5803
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PIO3.pdf

## 事業

第２四半期連結累計期間における売上高は3,991億円（前年同四半期比21.6％増）、営業利益は353億円（同89.6％増）、経常利益は385億円（同130.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は318億円（同85.0％増）となりました。セグメント別の経営成績は以下のとおりです。エネルギー・情報通信事業部門：売上高2,160億円、営業利益203億円。電子電装・コネクタ事業部門（エレクトロニクス事業部門）：売上高988億円、営業利益149億円。自動車事業部門：売上高746億円、営業利益は30億円の営業損失（前年同四半期は営業損失19億円）。不動産事業部門：売上高55億円、営業利益27億円。当第２四半期連結累計期間の研究開発活動費は79億円。当社グループの経営方針・戦略に重要な変更はありません。第２四半期連結累計期間末時点の現金及び現金同等物の期末残高は849億円。現金及び現金同等物の期首残高は90,428百万円、当第２四半期連結累計期間中のキャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー9,093百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー△4,350百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー△468百万円となりました。ロックダウンの影響はあるものの、為替の影響、データセンタ・FTTx需給の旺盛さ、エレクトロニクス事業部門のスマートフォン需要の旺盛さ、半導体不足の改善などが相まい増収増益となりました。海外の子会社に関する会計基準の変更（USGAAP適用在外子会社のリース会計適用等）により、有形固定資産の「その他」増加額12,296百万円、流動負債の「その他」2,818百万円、固定負債の「その他」9,550百万円の増加が生じました。四半期連結損益計算書への影響は軽微です。当該四半期連結会計期間における研究開発活動の金額は79億円であり、状況に重要な変更はありません。第２四半期連結会計期間に関する事業上の重要な変更として、主要な変更はありません。第２四半期連結会計期間における関係会社の異動は以下のとおりです。エネルギー・情報通信事業部門において、FibreFab General Trading LLC及び藤倉（上海）通信器材有限公司を連結の範囲から除外。AFC Group Pty Ltd.を連結の範囲から除外。Fujikura Federal Cables Sdn. Bhd.は清算手続きを進め、重要性低下により連結の範囲から除外。株式会社フジクラエナジーシステムズを新規設立し、連結の範囲に含めております。FibreRise Communications, LLCを持分法適用の範囲から除外。藤倉香港貿易有限公司をエレクトロニクス事業部門の一部として連結の範囲へ含めております。Fujikura Resource Mexico, S. de R.L. de C.V.およびFujikura Resource Muzquiz S. de R.L. de C.V.はFujikura Automotive Mexico, S. de R.L. de C.V.に吸収合併され除外。自動車事業部門の関係会社の吸収合併等に伴い、送電・メタルケーブル事業は承継会社へ移管。なお、グループ通算制度の適用や会計方針の変更（リース会計・時価算定会計基準適用等）の影響は開示されています。追加情報として新型コロナウイルス感染拡大による中国地域の操業度低下等の影響は依然として不確実性を伴い、第175期第1四半期報告書の追加情報の前提に重要な変更はないと記載されています。ウクライナ情勢に関しては、同国に自動車事業部門の生産工場を有しており、操業再開はしているものの予断を許さない状況が続いています。グループはグループ通算制度を適用しており、2022年10月1日にエネルギー事業分野の簡易吸収分割を実施しました。これにより送電・メタルケーブル事業は承継されました。簡易吸収分割は連結グループ内の取引であり、連結業績への影響は軽微としています。

## 数字

- 研究開発費: 79億円
- 設備投資: 66億円
- フリーキャッシュフロー: 47億円

## セグメント

- エネルギー・情報通信事業部門 / 売上高 2,165億円 / 営業利益 203億円
- 電子電装・コネクタ事業部門 / 売上高 994億円 / 営業利益 150億円
- 不動産事業部門 / 売上高 746億円 / 営業利益 -30億円
- エレクトロニクス事業部門 / 売上高 55億円 / 営業利益 27億円
- 自動車事業部門 / 売上高 45億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
